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  1. 八十八祖道影伝賛 (八十八祖道影傳贊)
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  3. No. 1608-C 高寓公虞部補憨大師八十八祖道影伝賛叙 (No. 1608-C 高寓公虞部補憨大師八十八祖道影傳贊敘)
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八十八祖道影伝賛 (八十八祖道影傳贊)

「八十八祖道影傳贊」について

明 · 德清述 高承埏補 著

4.9 万字 · 約 163 分

『八十八祖道影伝賛』は、明代の高僧徳清(憨山大師)によって初めに述べられ、高承埏によって補輯された、重要な仏教祖師の伝記集です。本書は禅宗八十八祖の生涯の事跡と讃頌を収録し、初祖摩訶迦葉から中国禅宗各派の祖師に至るまでの伝承譜系を網羅しています。徳清は深遠な仏教学識と文学的素養をもって、祖師の行いと禅法の真髄を生き生きと記述し、高承埏の補輯によって内容がさらに充実しました。この書は晩明の仏教復興期に成立し、当時の禅宗が祖師伝承を重視していたことを反映しており、中国禅宗史と祖師信仰を研究する上で重要な文献です。仏教史上において承前啓後の地位を占め、後世が禅宗の法脈を理解するための権威ある根拠を提供しています。


No. 1608-C高寓公虞部補憨大師八十八祖道影傳贊敘

No. 1608-C 高寓公虞部補憨大師八十八祖道影傳贊敘

如來出世。最初轉四諦法輪。最後付別傳妙心。教分五時。戒合七眾。至淨土一門。則佛法已滅。猶閱千年。有能識阿彌陀佛四字者。皆據高座。葢慈憫眾生。曲垂方便。若論此事。間不容髮。靈山話月。曹溪指月。皆為添足。盡天下善知識全體作用。未有當頭道著者。豈可於夢幻法中。更分高下耶。八十八祖真儀。出自大內。供於祖堂。紫栢尊者廣之。憨山大師傳而贊之。高寓公虞部補之。禪宗教律密淨諸門備矣。菩薩護念。以眾生故。門門皆闢。不專一路。而於各門中。容有未備。有像則設。偶爾成文。無像不補。終非揑合。正得法海波瀾之妙。寓公令嗣念祖。過凌江出示。因得卒讀而敘其意。念祖家世。為吾法金湯流通。此書即以顯其先人廣大願力。如來謂。生菩薩家。為世間最難。則其於菩薩家。繼志述事。夙因所會。有不期然而然者。予於高氏。不能不深生歎仰也。
康熈壬子長夏 丹霞今釋題於龍護園

No. 1608-B 又題高氏父子八十八祖傳贊序䟦
No. 1608-D 重編憨山禪師八十八祖傳贊序

CBETA コード: X1608

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