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  1. 起信論直解 (起信論直解)
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  3. No. 766-A 刻起信論直解題辞 (No. 766-A 刻起信論直解題辭)
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起信論直解 (起信論直解)

「起信論直解」について

明 · 德清述 著

3.9 万字 · 約 130 分

『起信論直解』は、明代の高僧・徳清による『大乗起信論』の注釈書です。徳清は明末の四大高僧の一人に数えられ、仏教に精通し、禅と浄土の両方を修めることを提唱しました。本書は平易で分かりやすい言葉を用いて、『大乗起信論』の核心思想、すなわち「一心二門」や「真如縁起」などの理論を解き明かし、学ぶ者が大乗仏教の修行の要点を理解する手助けをしています。中国仏教の重要な典籍である『大乗起信論』は、華厳宗や天台宗などの宗派に深い影響を与えてきました。徳清の直解は、原論の真髄を保ちつつ、自身の修行による体得を織り交ぜており、『大乗起信論』を研究する上で重要な参考文献であり、仏教思想史上でも重要な位置を占めています。


No. 766-A刻起信論直解題辭
起信論者。乃馬鳴大師為破小乘外道邪見。宗百部大乘經典所作。以為發起正信也。故立論宗法界一心。開真妄二門。徹生滅之本。窮迷悟之源。指修行之正路。示止觀之妙門。總括一萬一千餘言。理無不盡。事無不該。可謂大教之關鑰。禪宗司南也。以文約義博。幽深窈[穴/眇]。難以致詰。賢首舊疏。科釋最為精詳。加之記文浩瀚。學者望洋。杳莫可究。予嘗就本疏。少刪其繁。目為疏略。業已刻雙徑。率多尊崇。頃念法門寥落。講席荒涼。初學之士。既無師匠可憑。己眼不明。非仗此論。無以入大乘生正信。將恐久而無聞焉。山居禪悅之暇。因祖舊章。率意直注本文。貴在一貫。不假旁引枝蔓。而一心真妄迷悟之義。了然畢見。如視白黑。足有便於初學。非敢聞於大方也。門人超逸。久依在座。深討論義。似得其旨。今攜草歸粵。志欲刻之以為法施。予謂無佛法地。後學有志參究大法者。又當以此為瓦注也。若夫得意遺言。直入唯心現量。是在當人智眼。
時泰昌改元歲在庚申仲冬朔
匡山逸叟憨山釋德清述

No. 766-B 華嚴宗法界緣起綱要

CBETA コード: X0766

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