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title: "淨土五會念佛誦經觀行儀卷中．下 · 善道和上西方讚"
description: "法照为唐代净土宗高僧，五会念佛法门的重要倡导者。本卷是其著作淨土五會念佛誦經觀行儀的中下部分，创作于中唐时期，当时净土信仰广泛流行。内容系统阐述五会念佛的仪轨与观行方法，包括音声念诵技巧、禅观结合及往生净土的实践指引。该经典是净土宗修行的重要文献，对后世念佛实践影响深远，体现了净土法门的事理圆融，具有崇高的佛教地位。"
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### 善道和上　西方讚

> 善導大師 極楽讃

觀彼彌陀極樂界 廣大寬平眾寶城四十八願莊嚴起 超諸佛剎最為精本國他方大海眾 窮劫算數不知名普勸歸西同彼會 恒沙三昧自然成無生寶國永無常 一一寶流無數光行者須心常對目 勝神踴躍入西方寶池寶色寶光飛 一一光成無數臺臺中寶樓千萬億 臺側百億寶幢圍寶樹寶林諸寶樹 寶花寶葉寶根莖或有千寶分林異 或有百寶共成行行行相當葉相次 色各不同光亦然等量齊高三十萬 枝葉相觸說無因寶池寶岸寶金沙 寶葉寶渠寶蓮花十二由旬皆正等 寶羅寶網寶欄遮德水分流尋寶樹 間波覩樂證怖怕寄語有緣同行者 努力翻迷還本家彌陀本願花王坐 一切眾寶以為城臺上四幢張寶漫 彌陀獨坐顯真形彌陀身心遍法界 影現眾生心想中是故勸汝常觀察 依心起想表真容寶容寶□臨花坐 心開見波國莊嚴寶樹三身花遍滿 風鈴樂響與文同彌陀身色如金山 相好光明照十方唯有念佛蒙光攝 當知本願最為強十方如來舒舌證 專稱名號至西方到彼花間妙法 十地願行自然彰法界傾遙如轉蓬 化佛雲集滿虛空普勸有緣常憶念 永絕胞胎證六通正座跏趺入三昧 想心來心至西方覩見彌陀極樂界 地上虛空七寶莊彌陀身量極無邊 重勸眾生觀小身丈六八尺隨機現 圓光等示化前真上輩上行上根人 求生淨土等貪嗔就行差別分三品 五門相續助三因一日七日專精進 畢命乘臺出六塵慶哉難逢今得遇 永證無為法性身中輩中行中根人 一日齋戒處金蓮孝養父母教迴向 為說西方快樂因佛與聲聞眾來集 直到彌陀花座邊百寶花籠經七日 三品蓮開證小真下輩下行下根人 十惡五逆等貪嗔四重偷僧謗正法 未曾慚愧悔前愆終日苦相皆雲集 地獄猛火罪人前忽遇往生善知識 急勸專稱彼佛名化佛菩薩尋聲到 念一頃心入寶蓮三花障重開多劫 于時始發菩提因樂何諦事難思議 無遇菩薩為同學性海如來盡是師 渴聞般若絕思漿念服無生即斷飢 一切莊嚴皆法說無心領納自然知 七覺花池隨意入八背凝神會一枝 彌陀心水沐身頂觀音大聖與衣披 欲然勝空遊法界須臾授記號無為 如此道遙快樂處人今不去待何時

> 阿弥陀様の極楽世界をご覧ください 広大で平らかで、さまざまな宝で飾られた都です 四十八の誓願によって荘厳され あらゆる仏の国を超えて最も素晴らしい この国と他方の無数の人々 長い劫の間、算数しても名前を知ることはできません 皆に西方へ帰り同じ集いに加わるよう勧めます 恒沙の三昧も自然に成就します 生まれながらの宝の国は永遠に変わらず 一つ一つの宝から無数の光が流れます 修行者は心を常にそれに向け 勝れた心が躍り上がり西方に入ります 宝の池、宝の色、宝の光が飛び交い 一筋の光が無数の台を成します 台の中には千万億の宝の楼閣 台の側には百億の宝の幢が囲みます 宝の木、宝の林、あらゆる宝の木 宝の花、宝の葉、宝の根や茎 あるものは千の宝が林を分け あるものは百の宝が共に列を成します 列は整い葉は次々と 色はそれぞれ異なり光もまた同じ 高さは三十万由旬に等しく 枝や葉が触れ合う理由は言葉にできません 宝の池、宝の岸、宝の砂 宝の葉、宝の渠、宝の蓮華 十二由旬すべてが正しく等しく 宝の羅網、宝の網、宝の欄干が遮ります 功徳の水は分流し宝の木に沿い 波の間で楽しみを見て恐怖を証します 有縁の同行の者たちに伝えます 努力して迷いを翻し元の家に帰りましょう 弥陀の本願の花王が座し すべての宝をもって都とします 台の上の四つの幢は宝の漫を張り 弥陀が独り座り真の姿を現します 弥陀の身心は法界に遍く 影は衆生の心に現れます だからあなたに常に観察するよう勧めます 心に従って想いを起こし真の姿を表します 宝の姿、宝の□、花の座に臨み 心が開けばその国の荘厳が見えます 宝の木、三身、花が遍く満ち 風鈴の楽の響きは文と同じです 弥陀の身の色は金山の如く 相好の光明は十方を照らします ただ念仏する者のみが光に摂せられます 本願が最も強いと知るべきです 十方の如来は舌を出して証し 専ら名号を唱え西方に至ります 彼の地に到り花の間の妙法を得れば 十地の願行は自然に顕れます 法界は遠く傾き風に舞う蓬の如く 化仏が雲のように集まり虚空に満ちます 有縁の人に常に憶念するよう勧め 永遠に胞胎を絶ち六通を証します 正しく座り結跏趺坐して三昧に入り 想いの心を西方に至らせます 弥陀の極楽世界を拝見すれば 地上も虚空も七宝で荘厳されています 弥陀の身量は極めて無限ですが 衆生に小身を観るよう重ねて勧めます 丈六や八尺が機に応じて現れ 円光なども化前の真を示します 上輩、上行、上根の人々 淨土を求めることは貪りや怒りと同じです 行の違いによって三品に分かれ 五門を相続して三因を助けます 一日七日、専ら精進し 命を終えれば台に乗り六塵を出ます 慶ばしいかな、難に逢い今得たり 永遠に無為の法性身を証します 中輩、中行、中根の人々 一日の斎戒で金の蓮華に至ります 父母を孝養し回向を教え 西方の楽の因を説きます 仏と声聞の衆が来集し 弥陀の花座の辺りに至ります 百宝の花籠の中に七日過ごし 三品の蓮開き小真を証します 下輩、下行、下根の人々 十悪五逆などの貪りや怒り 四重罪、僧を盗み、正法を謗り 恥じることもなく前の過ちを悔いません 終日苦しむ相が雲集し 地獄の猛火が罪人の前に現れます 忽ち往生の善知識に遇い 急いで専らかの仏の名を称えるよう勧められます 化仏や菩薩が声に従い到り 一念の心で宝の蓮に入ります 三つの花の障りが重く多劫開かず その時初めて菩提の因を発します 何と楽しいことか、思議し難し 菩薩に遇うことなくして同じく学びます 性海の如来はすべて師です 般若を渇望し、思の漿を絶ちます 無生を念じ服すれば飢えを断ちます 一切の荘厳はすべて法を説き 心なくして領納し自然に知ります 七覚の花の池は心のままに入り 八背は凝神して一枝に会います 弥陀の心水は身と頂を沐し 観音大聖は衣を披いて与えます 勝れた空に乗り法界を遊行し 須臾に授記され無為と号します このような逍遥し楽しむ場所に 今行かずしていつ行くのですか