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  1. 楞厳経疏解蒙鈔 (楞嚴經疏解蒙鈔)
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楞厳経疏解蒙鈔 (楞嚴經疏解蒙鈔)


諮決疑義十科
問曰:將撰疏解,先立章門。五重十科,咸稱懸敘。今茲鈔略,踵跡古人。初首十章,變名諮决者,何也?答曰:懸敘者,敘一經之旨。諮決者,決一己之疑。懸敘者,決定之談也。諮決者,咨諏之義也。良以聖教綱宗,必須決定。初心研審,翻藉心疑。有疑而後能諮,有諮而後能決。能疑則扣擊猛利,如鑽木而火生。能諮則彈駮弘多,譬佩觽而結解。菩薩猶爾,凡夫可知。況復佛法冲深,眾言淆亂。此立彼破,流派滋煩。入主出奴,方隅罔辨。張羅一目,將舉一而廢諸。設網眾流,恐多岐而亂指。是用廣陳隅見,不避蒙求。列多病以請對治,面首塗而問識路。師心臆斷,吾知免夫。虗己求宗,有餘師矣。竊放清凉,略述製疏十意:一、法門總別故,二、三觀破立故,三、顯示教觀故,四、尅示方便故,五、當機權實故,六、義科刊定故,七、聞修增進故,八、人天行位故,九、古今得失故,十、鈔略義例故。

皇朝
第一法門總別

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