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  1. 白雲守端禅師広録 (白雲守端禪師廣錄)
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白雲守端禅師広録 (白雲守端禪師廣錄)

「白雲守端禪師廣錄」について

(參學小師)處凝.智本.智華.法演 編集、海譚錄 著

2.8 万字 · 約 94 分

『白雲守端禅師広録』は、宋代の臨済宗楊岐派の高僧である白雲守端禅師によって説かれたものであり、その参学弟子である処凝、智本、智華、法演らによって共同で編纂され、『海譚録』の内容も収録されています。本書は北宋時代、禅宗が最も隆盛した時期に成立し、守端禅師の語録、開示、公案、偈頌を体系的に記録しており、楊岐宗の宗風を集中的に体現し、臨済宗の峻烈さと雲門宗の高古な禅法の特色を融合させています。禅宗の重要な文献として、本書は宋代の禅宗思想及び楊岐派の発展を研究する上で重要な典籍であり、後世の禅修行者にとって深遠なる指導的意義を持っています。


No. 1352-A白雲禪錄
天下之顱圓而裾方者。跡滿山谷。求其所至之學。或得於心。或得於言。得於心有失於言。非所謂得心。得於言有失於心。非所謂得言。是皆明於一偏。而瞽於雙照。
若吾端師者。以超拔卓異之資。生於衡湘間。能以不心而心。何有而不可於心。能以不言而言。何有而不可於言。用是而巾屨于州者有二。曰江。曰舒。香火于寺者有六。曰承天。曰圓通。曰法華。曰龍門。曰興化。曰海會。所居既廣。所言亦富。其門弟子處凝者。編而為帙。分上中下。以予知師之多。求名其帙。而又俾序其首。余以師終海會。海會之山曰白雲。故總題曰白雲禪錄。若其得法之因。語載帙中。此不復道。後之人。由余文以推其心。則知心者無閡於言。索其言。則知言者無閡於心。然後所以信為吾端師也。太原王孜序。No. 1352
白雲端和尚語錄卷一

江州承天禪院語錄

CBETA コード: X1352

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