解深密經疏目次
- 卷第一
- 序品第一
- 卷第二
- 勝義諦相品第二
- 卷第三
- 勝義諦相品之餘
- 心意識相品第三
- 卷第四
- 一切法相品第四
- 無自性相品第五
- 卷第五
- 無自性相品之餘
- 卷第六
- 分別瑜伽品第六
- 卷第七
- 分別瑜伽品之餘
- 卷第八
- 地波羅蜜多品第七
- 卷第九
- 地波羅蜜多品之餘
- 如來成所作事品第八
- 卷第十
- 如來成所作事品之餘
解深密經疏目次(終)No. 369
解深密經疏卷第一
西明寺沙門 圓測 撰
唐 · 圓測撰 著
30.7 万字 · 約 1025 分
『解深密経疏』は、唐代の高僧・円測によって著された、仏教経典『解深密経』に対する権威ある注釈書です。円測は玄奘の弟子であり、唯識学に精通しており、この注釈書は7世紀に成立しました。本書は、唯識思想と三性の理論を体系的に解明し、インドの瑜伽行派と中観の学説を融合させています。内容は、心の識の構造、修行の階梯、そして成仏への道など、仏法の深遠な教理を網羅しており、唯識学を研究する上で重要な文献です。この注釈書は漢伝仏教において高い地位を占め、後世の学者たちが『解深密経』を理解するための重要な手がかりを提供し、中国仏教哲学の発展に影響を与えました。