大乘本生心地觀經淺註目次
- 卷首
- 序文
- 懸示
- 科文
- 卷第一之本
- 序品第一上
- 卷第一之末
- 序品第一下
- 卷第二
- 報恩品第二上
- 卷第三
- 報恩品第二下
- 卷第四
- 厭捨品第三
- 卷第五
- 無垢性品第四
- 阿蘭若品第五
- 卷第六
- 離世間品第六
- 厭身品第七
- 卷第七
- 波羅蜜多品第八
- 功德莊嚴品第九
- 卷第八
- 觀心品第十
- 發菩提心品第十一
- 成佛品第十二
- 囑累品第十三
大乘本生心地觀經淺註目次(終)No. 365
大乘本生心地觀經淺註懸示
神京外栴檀寺沙門 來舟述
清 · 來舟述 著
8,722 字 · 約 29 分
『大乗本生心地観経浅註懸示』は、清代の僧侶・来舟による『大乗本生心地観経』の注釈書です。この経典は大乗仏教の核心的な教えを説き、特に観心の法門と菩薩の修行に重点を置いています。来舟の浅註は中国仏教の伝統に基づき、平易な言葉で経文の深い意味を解き明かし、学ぶ者の理解を助けます。この注釈は清代の仏教注釈の風潮を反映しており、当時の仏教教学と実践を研究する上で重要な文献です。また、『心地観経』が漢伝仏教において、特に心性の修養と菩提への道次第に関する教えとして占める地位を理解するための貴重な参考資料となっています。