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一切経音義 (一切經音義)

「一切經音義」について

唐 · 玄應撰 著

24.3 万字 · 約 810 分

一切経音義は、唐代の高僧・玄応によって編まれた現存最古の仏典音義書です。唐の初めに成立し、漢訳仏典中の難読字や特殊な読み方、語義を解説し、僧侶が正しく経典を理解し読誦する助けとしました。内容は音注、訓詁、名物の考証などを含み、多くの古代文献を引用しており、言語学や文献学上、高い価値を持ちます。仏教工具書の先駆けとして、後世の音義書に範を示し、唐代の中国語音韻や仏典翻訳史の研究に重要な意義をもつ、仏教経典研究には欠かせない権威ある典籍です。


  • 大方廣佛華嚴經
  • 大方等大集經
  • 大集日藏分經
  • 大集月藏分經
  • 大威德陁羅𡰱經
  • 法炬陁羅𡰱經

序
大方廣佛華嚴經

CBETA コード: C1163

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