芝苑遺編目錄
- 上卷
- 戒體章
- 持犯體章
- 持犯句法章
- 律宗要
- 大小乘論
- 始終戒要
- 中卷
- 授大乘菩薩戒儀
- 剃髮儀式
- 受戒方便
- 建明州開元寺戒壇誓文
- 誡沙彌文
- 下卷
- 為蔣樞密開講要義
- 為高麗僧統義天開講要義
- 上樝菴法師書
- 南山律宗祖承圖錄
- 南山律師撰長錄
目錄(終)No. 1104
芝苑遺編卷之上
餘航郡沙門 元照
宋 · 元照錄 道詢集 著
4.2 万字 · 約 139 分
『芝園遺編』は、宋代の高僧・元照と道詢によって編纂された仏教著作です。この書物は、中国仏教の律宗が隆盛した宋代に成立し、元照律師の著述とその弟子である道詢による関連する整理を収録しています。内容は主に仏教の戒律思想と修行実践を解説し、戒体、持犯、懺法といった律学の重要な問題を網羅し、南山律宗の理論体系を体系的にまとめています。この書は中国律宗の重要な文献と見なされ、宋代の仏教律学の発展と実践を研究する上で非常に高い価値を持ち、漢伝仏教の戒律継承を理解するための権威ある典籍の一つです。