ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 二諦義 (二諦義)
  2. 上 (上)
  3. 補刻二諦章叙 (補刻二諦章敘)
←と→
矢印キーでページをめくれます

二諦義 (二諦義)

「二諦義」について

隋 · 吉藏撰 著

5.5 万字 · 約 183 分

吉蔵は隋代の高僧であり、中国仏教三論宗の実質的な創始者である。『二諦義』は、彼が仏教の核心教義である二諦思想を解き明かした重要な論著である。この書は世俗諦と真諦の弁証法的関係を体系的に論じ、二諦が言葉による教えであって境理そのものではないことを強調し、邪見を破り正理を顕わして中道の実相を明らかにしている。この著作はインド中観学派の思想を受け継ぎ発展させ、中国仏教の特色を融合させており、隋唐期の仏教哲学の発展に深遠な影響を与え、三論宗立宗の重要な理論的基盤となり、中国仏教思想史上に崇高な地位を占めている。


補刻二諦章敘
嘉祥藏大師所撰二諦義章三卷。傳流吾國已來。僅一千年奇矣。寵藏之古名藍之間。而不以廣其傳者也久矣。向者龍寶與公。偶得上下兩通。輒刻木以布海內。譬諸寶鼎之闕一足。不亦恨乎。近有書林某者。幸得古本之全者而來。請余重施國字而傳於千歲之下矣。於是兩本對撿。則與公之本。非但闕中卷。亦於上卷中。脫二十餘紙。況且豕亥鳳風比比有之。余慨然喟言。曾聞其名未得其書。如渴者聞梅。然而雖偶得傳之。闕而未完全者幾許年所。今也幸得見其全書。前之所謂渴云者頓息矣。余既然則人誰不爾乎。今將廣行于天下。此舉豈辭勞乎。是余之所以忘固陋而不敢辭其請也。而今上下兩卷。直用與公之所刻者。不復改彫。其中或文字寫誤者。或兩本相異者。或疑而未決者。或恐此處必脫某字者。則皆標之卷眉。而一處未嘗以私意改易之。務在存古耳。於是乎可謂。寶鼎再得為完器也。何其快哉。其既然則安知。章主大師之不熙怡微咲於那伽定中也。又安知。與公之不忻躍於地下也。是為序。
寶永七年歲次庚寅孟春日
洛西五智山沙門慧旭寂謹書於忘慮亭

鐫二諦章敘

CBETA コード: T1854

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません