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蓮修起信録 (蓮修起信錄)

「蓮修起信錄」について

清 · 程兆鸞錄存 著

3.2 万字 · 約 108 分

『蓮修起信録』は、清代の程兆鸞によって編纂・保存された、浄土修行に関する教示と霊験譚を集めた仏教著作です。この書は、浄土信仰が広く普及した清代に生まれ、内容は主に浄土法門の実践方法、念仏の要諦、および往生の実例に焦点を当て、修行者の浄土法門への信心を固めることを目的としています。その言葉は平易で、事例と道理を併せて示し、民間で広く流通したため、浄土宗の普及と発展を推進する上で重要な実践的参考資料を提供し、清代の浄土思想と民間信仰を研究するための重要な文献の一つとなっています。


No. 1204-A蓮修起信錄
鸞說
飛鸞開化。其來已久。機感靈應。則示乎人。神不能言。假人言之。假人手中之物言之。神離乎人。鸞不能運。人離乎神。鸞亦不能運也。沙盤落字如飛。光氣四射。不可逼視。人與物皆不得自主。其非假託昭昭然也。或問降鸞之神。以神運鸞乎。抑實有物運鸞乎。殊不知天地間祇一氣充塞。神之靈。大則蟠天際地。小僅入於芥子。經云。修羅王施神通力。身量充透三十三天。小能藏於藕絲中。此釋迦文佛。金口親言。決非妄語。三界善惡諸神。福德有厚薄。力量有大小。判語有精粗。大都勸善懲惡者為正。惑世誣民者為邪。善惡分則是非立判。於鸞何疑。

No. 1204-B 淨雲菩薩敘

CBETA コード: X1204

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