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  1. 四分戒本如釈 (四分戒本如釋)
  2. 第一 (第一)
  3. No. 717-A叙四分戒本如釈語 (No. 717-A敘四分戒本如釋語)
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四分戒本如釈 (四分戒本如釋)

「四分戒本如釋」について

明 · 弘贊繹 著

16.7 万字 · 約 558 分

『四分戒本如釈』は、明代の高僧・弘贊によって著された、仏教の根本戒律である広律『四分律』戒本に対する権威ある注釈書です。本書は明末清初の仏教律学復興期に誕生し、主な内容として比丘の戒相、持戒と破戒の開遮(適用と例外)、および実践の要義を体系的に解説しています。南山律宗の思想を融合させたその注釈は、精緻で厳密でありながら簡明で、理論的深さと実用性を兼ね備えています。漢伝仏教における律学研究の重要な典籍と見なされ、後世の戒律実践と律学の継承に深遠な影響を与え、仏教戒律文献の中でも崇高な地位を占めています。


No. 717-A敘四分戒本如釋語
夫戒本者何。乃比丘之規矱。涅槃之津要。規矱失則心慮無整。津要迷則彼岸難到。故如來首自鹿苑。終乎鶴樹。諄諄誨囑。俾依木叉為師。視同如佛。今人背遺囑。詆毗尼。何異逆子而抗慈父。善星而侮聖言。背遺囑是非佛也。詆毗尼是非法也。見持戒者。而嘲𠿝是非僧也。三寶既非而且毀。奚名釋子。葢戒法乃對治無明業種之醍醐。修證五分法身之玅術。業種不斷。因流瀰漫。法身不圓。解脫無日。違此而修。縱得玅悟禪定現前。終是魔業。經有明言。非人臆語。今時妄修謬證。置木叉于言外。取己見為自規尺。自不能持。欲他而同己僻。毀法滅律。無堪視之。予因覩此。每勸初學。著目毗尼。使定慧有址。正法而得久住。第律文旨奧。止持作犯名種性相。閱者無不茫然。乃忞自庸。力取戒本如律釋之。故曰如釋。釋而未盡。附餘部以悉之。遹為律之首鑰。以學者而跽通蹊徑。文蹄雖約。而義階實周。其有欲登舍那殿閣者。可向此跨上一足。
旹崇禎癸未冬西來山菩提心比丘弘贊序于象王閣中

凡例十三節

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