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資持記序解并五例講義 (資持記序解並五例講義)

「資持記序解并五例講義」について

宋 · 則安述 著

1.3 万字 · 約 43 分

『資持記序解並五例講義』は、宋代の律宗高僧・則安によって述作されたもので、唐代の道宣律師による南山律宗の重要典籍『資持記』に対する注釈と講解です。本書は体系的に『資持記』の序文と五つの重要な義例を解釈し、律蔵の精髄と戒律実践を深く分析しています。その内容は戒律の理論、修行規範、仏教哲学を網羅し、宋代の律学研究の厳格な様相を反映しています。この著作は南山律宗の継承と中国仏教の戒律思想を研究する上での重要な文献であり、漢伝仏教の律学体系において高い学術的価値を有し、後世の律学研究に権威ある根拠を提供しています。


No. 740-A
唐有大士諱道宣字法徧天縱神悟深入法華涅槃骨髓決了戒律即是圓乘自撰戒疏羯磨疏行事鈔諸書於是乎毗尼之學大傳于天下所謂自佛滅後像法住世興發戒律者但此師一人而已其后吾門高僧名賢為之記者亡慮六十餘家雖然祖師所製文法簡古義趣隱微以故諸家多失祖意唯宋大智律師蚤以頴悟之恣銳意于律克究文旨甚得祖意因著行宗濟緣資持諸記悉釋彼文識者以為其超過六十餘家釋義之外矣元祿壬午春三月梓氏某來出行事鈔資持記序解并五例講義一本強請余挍讎之以流通本邦余歡然諾焉疾披讀之乃大智之高第弟子則安律師所撰也按僧傳未詳其姓氏鄉里曾述茲書及隨機羯磨序解等徧行于世見其所明禦侮救弊發揮宗旨不特究律學廣涉三藏九流之典其亦有功於我宗甚大矣粵未一旬校讎既成因授梓氏令其刻之。
南京唐招提寺沙門釋貫光戒月䖍書于應量坊

行事鈔資持記序解并五例講義

CBETA コード: X0740

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