維摩經無我疏目次
- 卷第一
- 自序
- 佛國品第一
- 卷第二
- 佛國品之二
- 卷第三
- 佛國品之三
- 卷第四
- 方便品第二
- 弟子品第三
- 卷第五
- 弟子品之二
- 卷第六
- 菩薩品第四
- 卷第七
- 問疾品第五
- 不思議品第六
- 卷第八
- 觀眾生品第七
- 卷第九
- 佛道品第八
- 卷第十
- 入不二法門品第九
- 卷第十一
- 香積佛品第十
- 菩薩行品第十一
- 卷第十二
- 見阿閦佛品第十二
- 法供養品第十三
- 囑累品第十四
維摩經無我疏目次(終)No. 348
維摩詰所說經無我疏卷第一
天台山幽溪沙門 傳燈 著
明 · 傳燈著 著
17.6 万字 · 約 588 分
明代の高僧、伝灯大師が著した『維摩経無我疏』は、『維摩詰経』を解釈する重要な注釈書です。著者の伝灯は天台宗の巨匠であり、明末の仏教復興期に活躍しました。この疏は天台教学を核心とし、無我の思想を深く分析し、不二法門と菩薩行の実践の要義を明らかにしています。その内容は経典の教えと実修を融合させ、心浄きは仏土、煩悩即菩提といった核心的な教法を体系的に解釈しています。この疏は仏教史上において高い地位を占め、『維摩詰経』を学び修するための権威ある指南書と称賛され、漢伝仏教の教学の発展に深遠な影響を与え、今日なお天台宗と維摩思想を研究する上で重要な文献とされています。