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title: "圓悟佛果禪師語錄 · 張浚序"
description: "圓悟佛果禪師語錄由宋代僧人紹隆等人編撰，收錄了臨濟宗高僧圓悟克勤禪師的語錄、法語、書信及詩偈等。該書成書於南宋初期，系統闡釋了禪宗心性論、頓悟思想及修行方法，並包含其著名評唱作品碧巖錄的核心觀點。作為禪宗史上極具影響力的語錄集，它不僅是研究宋代臨濟宗思想的重要文獻，更是後世參禪者指導心性的權威典籍，對中日韓禪宗發展均有深遠影響。"
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圓悟禪師克勤。甞被遇今上皇帝。對揚正法眼藏。其道盛行。僧若平。鳩工聚材欲以師法語。傳諸天下。以待後學。託嚴州天寧老元弼。丐予為敘。吁此果師之本旨哉。予聞師常偃處一室。坐斷語言。轉無上法輪。不容擬議。揚眉開口。立便喪身。纔涉廉纖。老拳隨起。每舉到不與萬法為侶公案。已是拕泥帶水。落第二義。今乃欲褒集其平昔咳唾之音。鋪陳而揄揚之。師其聞而有不釋然者乎。雖然師之不得已而有言。我知之矣。譬彼時雨。隨物濟潤。遐陬僻處。枯根蠧芽。若大若小。各各霑足。而太虛空本自無相。亦無有作。觀覽于斯者。宜得之言意之表。此集之行。在在處處。當有神物護持云。紹興四年二月日。檢校少保定國軍節度使知樞密院事南陽郡開國侯張浚序。

> 圓悟禪師・克勤は、かつて今上皇帝に謁見し、正法眼蔵を直接説き明かした。その教えは広く世に行き渡った。僧の若平は、労務者を集め材料を揃え、師の説法の言葉を集めて天下に広め、後の学び手のために残そうと考えた。そして厳州の天寧寺の老元弼に託し、私に序文を書いてほしいと頼んできた。 ああ、これは本当に師の本来の意図だろうか。私は師が常に一室に静かに座し、言葉を用いずに無上の法輪を転じ、議論や分別を許さなかったことを聞いている。眉を上げ口を開けば、たちまち自己を喪う。少しでも言葉に頼ろうものなら、老練な拳がすぐに振るわれた。彼が「万法と為伴せず」という公案に言及する時でさえ、すでに泥を引き水を帯びたようなもので、第二義に落ちていた。今、彼の普段の言葉の断片を集め、整えて称賛しようとするなど、師が聞けば、納得できない思いを持つであろう。 しかし、師がやむを得ず言葉を発したことがある。私はその理由を知っている。それは時折の雨のようなもので、万物に応じて潤いを与え、遠い隅や人里離れた場所の、枯れた根や虫食いの芽に至るまで、大小それぞれに十分に潤す。だが虚空そのものは元来姿がなく、また何かを作り出すということもない。これを観る者は、言葉や意味の向こう側にその本質を得るべきである。この集が世に出れば、至る所で神聖な力が守護するであろう。 紹興四年二月某日、検校少保定国軍節度使知枢密院事南陽郡開国侯張浚、序す。