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四分律行事鈔簡正記 (四分律行事鈔簡正記)

「四分律行事鈔簡正記」について

後唐 · 景霄纂 著

67.1 万字 · 約 2237 分

『四分律行事鈔簡正記』は、後唐の景霄律師によって編纂され、南山律宗の重要な注釈書の一つです。本書は、道宣律師の『四分律行事鈔』を基盤とし、その要点を明快に解説し、戒律の遵守、僧団の規範、日常の行儀作法を体系的に解き明かし、大乗教義を融合させています。その内容は厳密で、理論と実践の両方を兼ね備え、唐宋時代の律学の発展の流れを反映しています。律宗の核心的な典籍として、中国仏教の戒律史上において権威ある地位を占め、漢伝仏教の僧伽制度と戒律実践に深遠な影響を与えており、仏教律学を研究する上で重要な文献です。


四分律行事鈔簡正記目次
  • 卷第一
    • 初立章料簡
  • 卷第二
    • 次判釋科條
    • 釋鈔顯目一十一字
  • 卷第三
    • 釋鈔總序畢別序第一門
  • 卷第四
    • 釋別序第二門畢第十門
  • 卷第五
    • 從標宗篇畢受欲篇
  • 卷第六
    • 從羯磨篇畢結界篇
  • 卷第七
    • 從僧綱篇畢師資篇
  • 卷第八
    • 從說戒篇畢自恣篇
  • 卷第九
    • 從名報篇畢釋相篇六趣音
  • 卷第十
    • 從七眾發戒章畢二不定戒
  • 卷第十一
    • 從三十戒畢九十戒中三十戒
  • 卷第十二
    • 從九十戒中三十一戒畢隨戒篇
  • 卷第十三
    • 從持犯篇首至第六優劣畢
  • 卷第十四
    • 從第七雜料簡門畢持犯篇
  • 卷第十五
    • 從懺六聚篇畢二之篇
  • 卷第十六
    • 從四藥篇畢諸雜要行篇
  • 卷第十七
    • 從沙彌篇畢傳通分
四分律行事鈔簡正記目次(終)

四分律鈔簡正記

CBETA コード: X0737

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