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title: "菩薩戒疏隨見錄 · 酤酒"
description: "菩薩戒疏隨見錄由明末高僧蕅益智旭今釋大師造。該書撰於明末佛教復興期是對菩薩戒本的重要註疏。內容系統闡釋梵網經菩薩戒的戒相持犯及深層義理融匯天台與律學思想。其特色在於結合實修以隨見錄形式提挈綱要契理契機。在漢傳佛教中該疏被尊為菩薩戒研究的權威典籍之一對明清以降的戒律實踐與菩薩道弘傳影響深遠為居士菩薩戒的重要理論依據。"
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### 酤酒

> 酒を売ること

第一不得酤三昧法酒。此是菩薩酖。聲聞既自飲矣。復酤與人。當比何例耶。

有佛可成。有眾生可度。有法可說。是菩薩酤酒業犯此者。同聲聞例。現有說戒之。釋迦作度生成佛津梁。又比何例。一切眾生已成佛竟。已度生竟。已涅槃竟。則千百億釋迦。將千百億酒。望子早已拆倒矣。

> 仏が成就すべきものとしてあり、衆生が救われるべきものとしてあり、法が説かれるべきものとしてあると考えるならば、それは菩薩にとって酒を売るような行為である。これに触れる者は、声聞（小乗の修行者）と同じ扱いを受ける。現在、戒律を説く者がいる。釈迦は衆生を救い、仏道を成就させるための手立てとして説いたのだが、それもまた何の譬えに過ぎないのか。一切の衆生はすでに仏となり、すでに救われ、すでに涅槃に入っているのである。そうであれば、千百億の釈迦は千百億の酒を持っていることになるが、それらはすでに崩れ去っているのではないか。