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title: "沙彌尼律儀要略 · 入眾第五"
description: "沙彌尼律儀要略由清代高僧讀體大師輯集，是漢傳佛教中為沙彌尼制定的重要戒律典籍。該書基於古印度戒律，結合中國文化背景，系統彙編了沙彌尼日常修行的行為規範、禮儀準則及戒條細則，內容涵蓋衣、食、住、行及禪修等各方面。作為律宗的重要文獻，它不僅指導沙彌尼的戒律實踐，也體現了佛教戒定慧三學的修行次第，在佛教戒律傳承中具有權威地位，對維護僧團清淨與個人修行具有深遠影響。"
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### 入眾第五

> 第五 集団の中に入る

不得爭坐處。○不得於座上遙相呼語笑。○眾中有失儀。當隱惡揚善。不得伐勞顯己之功。○不得與大比丘大比丘尼共坐。○不得相形笑。○不得高聲鼻涕嘔吐。○不得佛塔四邊大小便。使臭氣來入。○不得向佛塔大小便。○不得向佛塔舒脚坐。○喫茶湯時。不得隻手作禮。○不得多言。多笑。及呵欠。當以衣袖掩口。○供佛花。取開圓者。不得先嗅。除萎者。方供新者。萎者不得棄地踐踏。宜著屏處。○應為大比丘尼給楊枝澡水等。隨力能為。即當作之。不得偷安。當求勝福。○若聞呼時。即念佛應之。不得云有云是。○凡拾遺物。當白主事比丘尼。○凡上佛殿。當肅容儀。不得放意自便。○不得惡口相調。不得教人作不善語。○不得坐視大眾勞務。避懶偷安。○不得私取招提竹木花菓蔬菜。一切飲食。及一切器物等。○凡自稱。當舉二字法名。不得云我及某甲。○不得因小事爭執。若大事難忍者。亦須心平氣和。以理論辯。不可。則辭而去。若動氣出麤。即非沙彌尼。○入大僧堂。先禮聖僧像。次行十方禮。○若見式叉摩那及沙彌。亦應作禮。

> 席の順番を争ってはいけません。○座席から遠く離れた人と大声で呼び合ったり、笑い話をしてはいけません。○集まりの中で行儀が悪い人がいたら、その欠点を隠し、良いところを褒めましょう。自分の功績を誇示してはなりません。○大比丘（男性僧侶）や大比丘尼（女性僧侶）と一緒に座ってはいけません。○互いの容姿を笑ってはいけません。○大きな声で鼻をかんだり、嘔吐したりしてはいけません。○仏塔の周囲で大小便をして、臭気を塔の中に入れてはいけません。○仏塔に向かって大小便をしてはいけません。○仏塔に向かって足を伸ばして座ってはいけません。○お茶やお湯をいただく時、片手で礼をしてはいけません。○おしゃべりや大笑い、あくびをしてはいけません。袖で口を覆いましょう。○仏様に供える花は、開ききったものを選びます。先に香りを嗅いではいけません。枯れた花を取り除いてから、新しい花を供えます。枯れた花は地面に捨てたり踏みつけたりせず、目立たない場所に置きましょう。○大比丘尼のために楊枝や洗面の水などを用意する時は、自分のできる範囲で行いましょう。怠けてはいけません。より良い功徳を求めましょう。○呼ばれた時は、仏を念じながら返事をします。「はい」や「そうです」と言ってはいけません。○落とし物を見つけたら、担当の比丘尼に報告しましょう。○仏殿に入る時は、姿勢を正し、勝手な振る舞いをしてはいけません。○悪口を言ったり、からかったりしてはいけません。他人に悪い言葉を使わせてはいけません。○皆が働いているのを座って見ているだけで、怠けて楽をしてはいけません。○寺院の竹、木、花、果物、野菜、すべての飲食料や器物などを無断で取ってはいけません。○自分を指す時は、二字の法名を用います。「私」や「誰それ」と言ってはいけません。○些細なことで言い争ってはいけません。たとえ我慢できないような大きなことであっても、心を落ち着かせ、道理に基づいて話し合いましょう。それでも解決しない場合は、その場を去りましょう。感情に任せて乱暴な言葉を使うようでは、沙弥尼（修行尼）とは言えません。○大僧堂に入る時は、まず聖僧像に礼をし、次に十方礼を行います。○式叉摩那（学法女）や沙弥（修行僧）に会った時も、礼をしなければなりません。