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華厳経感応略記 (華嚴經感應略記)


感通玄悟
北齊太和中。第三王子。於清涼山求文殊師利菩薩。焚身供養。隨侍中官劉謙之。覩焚身之事。奏乞入山修道。遂齎此經。晝夜精勤。禮懺讀誦。心祈妙悟。絕粒飲水。垂三七日。形氣雖微。丹懇彌勁。忽感髯髭盡生。復丈夫相。神彩通悟。洞曉幽旨。造此經論共六百卷○又後魏靈辨者。宿植勝善。及見華嚴。偏加鑽仰。乃頂戴此經。入清涼山。乞文殊潛護。凡歷一歲。足破血流。肉盡骨穿。忽聞空中謂曰。汝止之。但思惟此經。於是披卷。豁然大悟。造華嚴演義釋文一百卷。

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