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  1. 環渓惟一禅師語録 (環溪惟一禪師語錄)
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環渓惟一禅師語録 (環溪惟一禪師語錄)

「環溪惟一禪師語錄」について

(參學)覺此編 著

3.8 万字 · 約 127 分

環溪惟一禅師語録は、中国南宋時代の臨済宗高僧・環溪惟一の語録をまとめたもので、弟子の覚此らによって編纂されました。十三世紀に成立したこの書物は、南宋時代の禅宗の発展、特に臨済宗の禅の思想と実践を反映しています。内容には、禅師の上堂(じょうどう)、小参(しょうさん)、法語(ほうご)、機縁(きえん)、偈頌(げじゅ)などが収録されており、人心を直指し、見性成仏を目指すその直截な禅風を生き生きと伝えています。重要な禅宗語録文献として、宋元時代の臨済宗思想、禅林の制度、禅師の生涯を研究するための第一級の資料であり、仏教史および思想史上において重要な位置を占めています。


No. 1388-A
夫子曰。予欲無言。又曰。天何言哉故大上無言。其次立言。言所以載道。不以言求道。而□以心會道。抑末矣。夫□非想藥法皆空。釋氏之教也。環溪以其學於夫子者。逸而云墨。盖將晦其光。泯其用。而求其所謂寂滅云者。所至一話一言。其徒記而錄之。既彚而成編。則請余為之序。猶記環溪在黃龍日。每訪余山中率靜坐寡言。其後日邊再會。蕳嘿過於前時。知其非以口耳為學者。又非挾所有以衒於世者。然則環溪之有語錄。贅矣。而余復序之。抑又贅矣。後□欲識環溪者。當以環溪求環溪。毋徒以語錄求環溪云。歲在癸未浴佛日。抗山寓叟章鑑。書于所寓之溪堂。

環溪和尚語錄目錄

CBETA コード: X1388

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