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  1. 金剛疏科釈 (金剛疏科釋)
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金剛疏科釈 (金剛疏科釋)


No. 466-B

第466号B

(行善)欲便於檢閱,將疏入經,皈西山虗室講師,求 印可。即蒙考校,開示此疏源流。又別紙批敷,漏失句意,俾添入完備。(行善)於是不敢泯其所自,併刊行此書,勸眾信流通焉。

(行善)は、参照しやすいように註釈を経文に組み込み、西山の虗室講師のもとを訪れて 承認を求めました。すると直ちに校訂を施され、この註釈の由来を示してくださいました。また別紙にて、欠け落ちた句の意味を指摘し、追記して完全にするよう指示されました。(行善)はそこで、その起源を隠すことなく、この書を併せて刊行し、皆に信じ広めてもらえるよう流通させました。

至元甲午年 四明 徐(行善)謹誌

至元(げん)の甲午(きのえうま)の年、四明(しめい)の徐(じょ)が謹んで記す。(また、積極的に善行を行ったと伝えられる。)


No. 466-A
金剛經科釋

CBETA コード: X0466

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