希叟和尚廣錄卷第一
希叟和尚広録 巻第一
希叟和尚廣錄目次
希叟和尚広録目次
- 卷第一
- 佛隴□□禪寺語錄 法華禪寺語錄
- 卷第二
- 雪竇資聖禪寺語錄 開善崇慶禪寺語錄
- 卷第三
- 開善崇慶禪寺語錄
- 卷第四
- 小參
- 法語
- 序說
- 卷第五
- 拈古頌
- 卷第六
- 題
- 䟦
- 頌
- 卷第七
- 題詩
- 贊
- 小佛事
希叟和尚廣錄目次(終)
希叟和尚広録目次(終)
希叟和尚廣錄卷第一
希叟和尚広録 巻第一
(侍者)法澄.了舜.普和.希革.惠洇.彌紹.道亨.宗壽 編 著
8.2 万字 · 約 274 分
希叟紹曇禅師広録(きそうじょうどんぜんじこうろく)は、宋代臨済宗の高僧・希叟紹曇の侍者である法澄(ほうちょう)、了舜(りょうしゅん)らによって編纂された。本書には紹曇禅師の語録、詩文、偈頌、書簡などが収録されており、その禅学思想と学人を接引する風格を全面的に反映している。紹曇禅師は南宋末期に活躍し、その思想は臨済宗の家風を継承し、明心見性(みょうしんけんしょう)を強調、言葉は機鋒峻烈(きほうしゅんれつ)でありながら、文学的な色彩にも富んでいる。本書は宋代禅宗、特に臨済宗の発展を研究する上での重要文献であり、禅宗哲学、宋代文化、ならびに儒・釈・道の交融する歴史的背景を理解するために極めて高い価値を有する。