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  1. 開福道寧禅師語録 (開福道寧禪師語錄)
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開福道寧禅師語録 (開福道寧禪師語錄)

「開福道寧禪師語錄」について

(嗣法小師)善果集 著

2.1 万字 · 約 70 分

開福道寧禅師語録は、宋代臨済宗楊岐派の禅僧・開福道寧の語録集であり、その法嗣である善果によって編纂されました。本書は北宋末から南宋初めにかけて成立し、道寧禅師の上堂法語、機鋒問答、偈頌などを収録し、本性清浄・直指人心という彼の禅の理念を集約的に示しています。臨済宗の重要な文献として、本語録は楊岐派の禅風を継承するだけでなく、宋代禅宗思想とその発展を研究する上での貴重な史料ともなり、仏教史上において重要な位置を占めています。


No. 1353-A
兄三佛師雙峯蹉脚。浴湯熱沸。慧光燦發。甘心惡輩瞋怒。忍鎧十重。齩不破鐵酸餡。吞得下栗棘蓬。歙谿玉振。潭水金舂。今把遺編付棃棗。搏桑夜半日即紅。
前大乘 密山敬 拜題

No. 1353-B 潭州開福報慈禪寺道寧師語錄序

CBETA コード: X1353

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