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  1. 古清涼伝 (古清涼傳)
  2. 第1巻 (第一)
  3. 3 古今勝跡
  4. 西臺
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古清涼伝 (古清涼傳)


西臺略無可述。臺之西。有祕󱇆巖者。昔高齊之代。有比丘尼法祕。惠心天悟。真志獨拔。脫落囂俗。自遠居之。積五十年。初無轉足。其禪惠之感。世靡得聞。年餘八十。於此而卒。後人重之。因以名巖焉。余。曾與二三道俗。故往尋之。觀其所居。乃地府之奇觀也。巖之東西。壁立數千丈。石文五色。赩似朝霞。有松樹數行。植根巖腹。於是兩邊漸降。合於西面。中間一路。纔可容身。自餘天然狀如城郭而佛堂房宇。猶有數間。禪誦之跡。足使觀者興懷耳。

東臺
南臺

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