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title: "法苑珠林 · 6 天相者"
description: "法苑珠林由唐代高僧道世编纂，成书于唐高宗总章元年（668年），是佛教重要的类书典籍。全书共一百卷，系统分类整理了佛教经律论三藏中的典故、名相、教义及因果故事，内容涵盖佛教宇宙观、修行方法、戒律仪轨等，被誉为佛教百科全书。道世以严谨的学术态度广引经典，保存了大量唐代以前的佛教文献，具有极高的史料价值。该书不仅对唐代佛教研究影响深远，更为后世学者提供了系统研究佛教教义的重要依据，在中国佛教文献史上占据重要地位。"
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### 第六天相者

> 第6の相の特徴

依須彌山 有五種天 本所造緣其相不同 腰細脚麁 常喜含笑智者當察 從曲天來 意好微妙少於資財 見鬪則懼 從尸天來身長體白 顏色端正 不好火光從婆天來 常懷悅豫 聞惡不懅不從彼受 從樂天來 思惟忍苦好分別義 慈孝父母 毘沙天來宿不樂家 喜游林藪 志念女色從三天來 財寶雖少 生卑賤家心樂清淨 從三天來 任己自行所為不剋 望斷願違 從炎天來意喜他婬 不守己妻 為鬼所使他化天來 承事父母 常法則義己短彼受 兜率天來 非道求道心無悋想 不樂在家 從梵天來意願性質 常貪睡眠 亦不解法無想天來 六趣眾生 各有無本性行不同 志操殊異

> 須弥山をよりどころとして五種の天がある。 その創造された因縁はそれぞれ異なる。 腰は細く脚は太く、常に喜び微笑む者は、 賢者がよく観察せよ。曲天から来たのである。 心は微妙で素晴らしいが、 財貨は少なく、争いを見れば恐れる者は、尸天から来た。 身は長く体は白く、顔色は端正で、 火光を好まない者は、婆天から来た。 常に喜び楽しみ、悪いことを聞いても恐れず、 それを受け入れない者は、楽天から来た。 苦しみを思い耐え、 義理を分別することを好み、父母に慈しみ孝行する者は、毘沙天から来た。 元来、家にいることを好まず、林や藪を喜び歩き、 女色に心を向ける者は、三天から来た。 財宝は少なくとも、賤しい家に生まれても、 心に清らかさを楽しむ者は、三天から来た。 自分勝手に行動し、 為すことが成就せず、望みは絶たれ願いは違う者は、炎天から来た。 他人の姦淫を喜び、自分の妻を守らず、鬼に使われる者は、 他化天から来た。 父母に仕え、常に法と義をわきまえ、 自分の短所を他人が引き受ける者は、兜率天から来た。 非道をもって道を求め、 心に惜しみの思いがなく、家にいることを好まない者は、梵天から来た。 心は質素であることを願い、 常に睡眠を貪り、また法を解しない者は、 無想天から来た。 六趣のそれぞれの衆生には、元となる因縁があり、 性質や行いは同じではなく、志や操りも異なるのである。

頌曰。

> 偈に曰く。

善惡相對 凡聖道合 五陰雖同六道乖法 占候觀察 各知先業惡斷善修 方能止遏

> 善悪は相対するもの。凡夫と聖者、その道は一つ。五蘊は同じでも、六道のあり方は法則に反するものだ。占いや観察によって、それぞれ過去の業がわかる。悪を断ち、善を修することでのみ、初めてそれを止めることができるのだ。