ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. No. 495-B 敘
  1. 金剛経演古 (金剛經演古)
  2. No. 495-B 敘
←と→
矢印キーでページをめくれます

金剛経演古 (金剛經演古)

「金剛經演古」について

清 · 寂燄述 著

2.4 万字 · 約 81 分

『金剛経演古』は、清代の僧侶・寂燄による『金剛経』の注釈書です。本書は、清代における仏教復興と禅浄合流の潮流の中で著され、古徳の智慧をもって般若空性の思想を明らかにすることを目的としています。内容において、寂燄は経文を一節ごとに詳しく解きほぐし、禅宗の心髄を融合させながら、相を離れ執着を破り、無住の心を生かす修行の核心を強調しています。『金剛経』の重要な注釈書の一つとして、唐宋時代の古い解釈の伝統を継承するとともに、清代禅学の特色も備えており、般若経典および清代仏教思想の研究に貴重な文献を提供しています。仏教教理の継承と実践指導において、高い価値を持つ書物です。


No. 495-B敘
金剛經,雖白衣士有能誦之,即註解亦夥矣。若論般若大旨,無論誦者茫然,即註者亦未必盡得也。夷攷無著菩薩位證初地,讀此經罔測其義,至升兜率,稟彌勒指授,復轉示天親,始各造論解釋。而唐之圭峰、宋之長水,乃循流溯源,互有宣發,然皆辭旨精妙,非宿學難知,則金剛般若豈易言哉?博地凡夫以愚癡柔暗,浮沉苦海,非般若不能津渡,然非自發菩提心,焉能直契般若?特人之不肯耳。且般若慧光照破萬有,洞徹性源,不但盡掃凡情,抑且不存聖解,故金剛般若以無住為宗,以摧壞一切為用。誦者、說者不悟妙旨,徒爾尋言,恐去經愈遠矣。余幼依上士,聞誦金剛而喜之,茲劇病更生,知生滅不常,用深儆策,方期一意法寶,闚測甚深,適寒輝禪師以金剛演古示余。演古者,即二論以及纂要、刊定諸書,演暢宣明,發古人未盡之秘,以成詮釋也。其中緒清意簡,理玄辭達,纔一展玩,意念氷融。顧著書者皆自成一家言,而禪師獨曰演古,正以禪師注經,不更自立意解。以註還古人,是注法不立也;則知從上聖賢論疏,即論疏法亦不立也;繇是而解如來廣說般若,即般若法亦不立也。就演古而約經義,其有裨于發四心、證三空、破羣疑、嚴萬行,功德豈淺鮮哉?是書所在,皆應作禮圍繞,以諸華香而散其處。
會稽如現范鋐和南撰

No. 495-A 序
No. 495-C 後序

CBETA コード: X0495

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません