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title: "嘉泰普燈錄 · 東京智海第一代正覺本逸禪師"
description: "嘉泰普灯录由南宋高僧正受编撰于嘉泰年间，是继五灯会元后重要的禅宗灯录体史书。全书三十卷，收录历代禅师机缘语录、行实传记及偈颂，涵盖临济、云门等宗派，以普照禅法、嘉惠学人为宗旨。它系统传承了禅宗法脉与思想，是研究宋代禅宗历史与思想的重要文献，在佛教史上具有承前启后的地位，与五灯会元并称为禅宗灯录双璧。"
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### 東京智海第一代正覺本逸禪師敘語見續燈

> 東京智海第一代正覺本逸禪師

上堂曰。憶得老僧年七歲時。於村校書處得一法門。超情離見。絕妙絕玄。爰自染神。逾六十載。今日輒出。普告大眾。若欲傳持。宜當諦聽。遂曰。寒原耕隴罷。牽犢負薪歸。此夜一爐火。渾家身上衣。諸禪德。逢人不得錯舉。上堂。觀乎乾坤之內。洪荒之間。人人有脚。要行便行。要住即住。不由別人。箇箇有口。欲開即開。欲合便合。豈假他力。正恁麼時。非今非古。非理非事。非凡非聖。非迷非悟。包羅沙界。籠󰋪二儀。三世如來。分疎不下。諸大祖師。提唱不起。德山．臨濟有棒有喝。不敢施行。鶖子．滿慈有智有辯。無門測度。然雖如是。若到這裏。須是眼裏有筋。眼裏無筋。還同天瞽。又須皮下有血。知痛知痒。痛痒不知。何殊土木。直饒有眼有筋。知痛知痒。正好打草鞋行脚。若到諸方。莫教打破洛浦徧參底。　上堂。古者道。接物利生絕妙。外甥終是不肖。他家自有兒孫。將來應用恰好。諸禪德。還會麼。菜園墻倒晴方築。房店籬穿雨過修。院宇漏時隨分整。兒孫大小盡風流。　上堂。舉。暹和尚道。寒。寒。地爐火暖。閑坐蒲團。說迦葉不是。談達磨無端。此也彼也。必然一般。師召大眾曰。迦葉甚處不是。達磨那裏無端。若點撿得出。彼之二老一場懡㦬。若點檢不出。三十年後莫道不被人瞞好。　僧問。如何是道。曰。龍吟金鼎。虎嘯丹田。云。如何是道中人。曰。吐故納新。云。道與道中人相去多少。曰。骨鶴顛崖上。冲天味米民。　問。如何是佛。曰。東涌西沒。云。如何是道。曰。七顛八倒。云。如何是法。曰。你問我答。云。如何是禪。曰。不方不圓。云。便恁麼去時如何。曰。靈利人難得。

> 上堂して言う。老僧が七歳の時、村の学校で一つの法門を得たことを思い出す。それは感情を超え、見解を離れ、絶妙で絶玄であった。それ以来、心に染みわたり、六十余年を経た。今日、敢えてこれを示し、広く大衆に告げる。もし伝え持とうと思うならば、よく聞くがよい。そして言う。寒い野原で畑を耕し終え、子牛を引き、薪を背負って帰る。この夜の一炉の火、家族みんなの身にまとう衣。諸々の禅徳よ、人に逢っても誤って挙げてはならない。 上堂する。天地の内、広大な世界を見よ。人々には皆足があり、行こうと思えば行け、止まろうと思えば止まれる。他人によるのではない。一人一人には口があり、開こうと思えば開き、閉じようと思えば閉じる。他力によるのではない。まさにこの時、今でもなく古でもなく、理でもなく事でもなく、凡でもなく聖でもなく、迷いでもなく悟りでもない。沙界を包み込み、天地を覆う。三世の如来も、これを分け説くことができず、諸々の大祖師も、これを提唱して挙げることができない。徳山・臨済には棒があり喝があるが、敢えて施行できず、鶖子・満慈には智があり弁があるが、測り知る門がない。しかしながらそうであっても、もしここに到るならば、眼の中に筋がなければならない。眼の中に筋がなければ、天の盲人と同じである。また、皮下に血が流れ、痛みを知り痒みを知らなければならない。痛みも痒みも知らなければ、土木と何の違いがあろう。たとえ眼に筋があり、痛みを知り痒みを知ったとしても、ちょうど草鞋を編んで行脚するのにふさわしい。もし諸方に到るならば、洛浦が遍参したものを打ち破らせてはならない。 上堂する。古い人は言う。物に接し衆生を利するのは絶妙であるが、甥は結局は不肖である。他家には自らに子孫があり、将来の応用にちょうどよい。諸々の禅徳よ、わかるか。菜園の塀が倒れたら晴れの日に築き、家の籬が破れたら雨の後に修繕する。院宇が漏ればその分を整え、子孫の大小は皆風流である。 上堂する。挙するに、暹和尚が言う。寒い、寒い。地炉の火は暖かい。閑かに蒲団に坐り、迦葉が間違っていると言い、達磨が根拠がないと談ずる。これもあれも、必ず同じである。師は大衆を呼んで言う。迦葉のどこが間違っているのか。達磨のどこに根拠がないのか。もし点検して出せれば、彼の二老は一場の懡㦬である。もし点検して出せなければ、三十年後、人に騙されないとは言うな。 僧が問う。どうすれば道か。曰く、龍が金鼎で吟じ、虎が丹田で嘯く。云う、どうすれば道の中の人か。曰く、古きを吐き新しきを納れる。云う、道と道の中の人とはどれほど離れているか。曰く、骨の鶴が崖の上にあり、天を衝く味米の民。 問う。どうすれば仏か。曰く、東に湧き西に没する。云う、どうすれば道か。曰く、七転八倒する。云う、どうすれば法か。曰く、あなたが問い、私が答える。云う、どうすれば禅か。曰く、方でもなく円でもない。云う、そのまま去る時はどうか。曰く、利発な人は得難い。