祖庭事苑目錄
- 第一卷
- 雲門錄上
- 雲門錄下
- 雲門室中錄
- 雪竇洞庭錄
- 雪竇後錄
- 第二卷
- 雪竇瀑泉集
- 雪竇拈古
- 雪竇頌古
- 第三卷
- 雪竇祖英集上
- 第四卷
- 雪竇祖英集下
- 雪竇開堂錄
- 雪竇拾遺
- 第五卷
- 懷禪師前錄
- 懷禪師後錄
- 池陽百問
- 第六卷
- 風穴眾吼集
- 法眼錄
- 第七卷
- 蓮華峯錄
- 八方珠玉集
- 永嘉證道歌
- 第八卷
- 十玄談
- 釋名讖辨
- 語緣
- 雜志
- 題跋
祖庭事苑目錄(終)No. 1261
祖庭事苑卷第一
睦庵(善卿)編正
宋 · 善卿編正 著
14.1 万字 · 約 469 分
『祖庭事苑』は、北宋の僧侶・了善卿によって編纂・校訂された重要な仏教辞書です。この書物は、中国仏教禅宗が隆盛を極めた宋代に編まれ、禅宗典籍に登場する難解な語句、名相・典故、そして叢林(寺院)の制度などを集め、解説することを目的としています。その内容は、経・律・論、祖師の語録、公案や機鋒など広範に及び、学人が禅宗文献を読み解く上で大きな助けとなりました。初期の禅宗辞典を代表する著作として、『祖庭事苑』は唐宋時代の禅宗思想、言語、歴史を研究する上で極めて高い文献的価値を持ち、仏教参考書の発展史上における重要な里程標となっています。