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雲谷和尚語録 (雲谷和尚語錄)

「雲谷和尚語錄」について

(參學)宗敬.道傑.惟能.宗㞧.祖祿 編 著

1.2 万字 · 約 41 分

『雲谷和尚語録』は、明代の高僧・雲谷法会(1500-1579)の語録を集めたもので、弟子の宗敬、道傑、惟能、宗㞧、祖祿らが参学し編纂しました。この書は、晩明の禅宗復興期に成立し、雲谷和尚の法話、機鋒の言葉、禅修の指導、書簡のやり取りなどを記録しています。内容は平易でありながら深遠で、禅と浄土の両方を修めることと、心の本性を実践することを強調しています。臨済宗の高僧として、雲谷法会の影響は広く深く、その思想は禅宗と浄土教を融合させ、明清時代の仏教発展に重要な推進力を与えました。この語録は、明代の禅宗思想と雲谷和尚の教化を研究する上で重要な文献であり、仏教史上において先人から受け継ぎ、後世に伝える役割を担っています。


雲谷和尚語錄目次

雲谷和尚語録目次

  • 卷上
    • 聖壽禪寺語錄
    • 本覺禪寺語錄
    • 開元禪寺語錄
    • 雲岩禪寺語錄
  • 卷下
    • 小參
    • 告香普說
    • 偈讚
    • 小佛事
    • 䟦
No. 1454
雲谷和尚語錄卷上

雲谷和尚語録 上巻


雲谷和尚初住平江府聖壽禪寺語錄

CBETA コード: X1454

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