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title: "南山祖師禮讚文 · 至心懺悔"
description: "南山祖師禮讚文由宋代律宗高僧允堪撰述。该文创作于北宋时期，当时佛教律学复兴，允堪作为南山律宗的重要传承者，为弘扬律宗思想而作。全文以偈颂形式虔诚礼赞律宗创始人道宣律师的德行与法恩，阐述戒律精要及修行路径，彰显以戒为师的宗旨。此文是宋代律宗重要文献，集中体现了南山律宗的传承理念与实践精神，对后世律学发展影响深远，为研究中国佛教律宗史的关键文本之一。"
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### 至心懺悔

我及十方法界一切眾生。無明風鼓心源。妄識波騰性海。遂成起滅。乃受漂淪。四生流轉無窮。眾苦嬰纏莫盡。不聞正法。何殊三億之徒。或染邪風。豈異六師之黨。永招幽暗。長處愚蒙。塵境攀緣若癡猿之得樹。慾情競騖猶逸象之無鈎。縱遇良師。詎懷深信。致使衣珠空繫都忘知覺之心。宅寶徒盈寧濟困窮之厄。何緣今日。偶得出家。披水田衣。納塵沙戒。值能仁遺訓。遇終南寶章。不思義路全迷。未通幽䆳疑冰。正結罔構淵深。反繄測海之知。妄恃挈瓶之智。輕陵先覺。排斥真乘。將實教為憑虗。以權宗為戲論。慢幢高竪。愛網宏張。居屏為非。肯畏幽靈而掃跡。逢人斂相。苟求邪利以資身。不義常行。無慚永坐。諒作福田荊棘。信為佛日煙雲。三乘觀慧闕修。十聚罪愆深隱。如斯釁戾量等虗空。對萬德以披陳。向四依而發露。誓除後犯。永絕前非。普承智慧之光。頓釋雪霜之非。

> 私と十方法界の一切の衆生は、無明の風によって心の源を揺り動かされ、誤った認識の波が悟りの海を荒立たせ、ついには生じたり滅したりする状態となり、漂流し沈み続けてきました。四つの生まれ方（胎生・卵生・湿生・化生）を限りなく巡り、様々な苦しみに絡め取られることも尽きることがありません。正しい教えを聞く機会がなければ、いわゆる「三億の徒」※と何が異なりましょうか。あるいは邪悪な風潮に染まれば、六師の仲間とどこが違うのでしょう。永遠に暗闇の中に招かれ、長く無知のままにあり、塵のような対象に執着して狂った猿が木に飛びつくようにふるまい、欲望の感情に駆られて、綱のない放埒な象のようです。たとえ優れた師に出会っても、どうして深く信じることができましょうか。そのために、衣の下に結びつけた宝の珠を空しく無視し、悟りの心をすっかり忘れてしまい、家に宝が満ちていても貧しさや苦難の危機を救うことができません。どういう因縁か、今日、思いがけず出家することができ、染めた衣をまとい、数えきれない戒律を受けました。そして、釈尊の遺訓や終南山の宝章に出会うことができました。しかし、思惟の道が全く迷い、深い真理を理解できません。疑念は氷のように固まり、その構造は深く複雑です。かえって、大海を測るような知識に頼り、空っぽの器（少しの知恵）を頼みにするような思い上がりを持ち、先覚者を軽んじ、真実の教えを排斥してしまいます。真実の教えを虚ろなものとし、仮の教えを戯れ言とみなします。高ぶりの旗を高く掲げ、愛執の網を広く張り巡らせて、隠れて悪行をなし、どうして霊的な存在を恐れて足跡を隠すことができましょうか。人に会えば善人のふりをして、不当な利得を求めて身を養い、不正な行いを常に続け、恥じることなくずっと座り込んでいます。確かにそれは、福田にとっての荊棘であり、仏の智慧という太陽にとっての煙や雲です。三乗の観察や智慧の修行を欠き、十種の重罪や過ちを深く隠しているのです。このような罪過は、虚空のように計り知れません。すべての功徳の前に告白し、正しい指導者（四依）に向かって打ち明けます。今後、同様の過ちを犯さないことを誓い、以前の誤りを完全に断ち切ります。広く智慧の光を受け、雪や霜

懺悔已。至心歸命頂禮。下皆倣此。

> 懺悔（さんげ）が終わりましたら、心から誓い、深くおじぎをして敬礼します。<note>以下はすべてこれに倣います。</note>