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  1. 宏智禅師広録 (宏智禪師廣錄)
  2. 第七 (第七)
  3. 明州天童山覺和尚真贊下火
  4. 法澄上人出長芦了師兄画像求賛 (法澄上人出長蘆了師兄畫像求贊)
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宏智禅師広録 (宏智禪師廣錄)


法澄上人出長蘆了師兄畫像求贊

法澄上人が長蘆を出発し、師兄の肖像画に賛を求める

傲雪松孤。 懷雲石癯。 妙存而有也不有。 獨照而無也非無。
萬象勿能逃空王之印。 眾色莫我染靈蛇之珠。
金鷄啼寒兮曉分夜戶。 玉兔弄魄兮瑩徹氷壺。

傲雪に耐える松は孤高に、雲を抱く石は清らかに。 妙なる存在は有るようで有らず、独り照らす無は無のようで無にあらず。 万象も空王の印から逃れられず、諸色も霊蛇の珠に染まることはない。 金鶏が寒に啼けば夜明けの戸が開き、玉兎が月を弄べば氷の壺は透き通る。


圓悟禪師像徑山裕。虎丘隆二高弟侍焉。紹興丙辰二月八日。予乞食之蘇臺過其家。且出以相示。再三有請。輒隨喜贊云
從首座畫予於松石間求贊

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