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  1. 五灯全書目録 (五燈全書目錄)
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五灯全書目録 (五燈全書目錄)

「五燈全書目錄」について

清 · 超永編輯 著

5.8 万字 · 約 194 分

『五燈全書目録』は、清代の臨済宗僧・超永によって編集され、康熙三十二年に完成しました。本書は『五燈会元』以降の禅宗の灯録を集大成し、整理したもので、過去七仏から清代の禅宗諸祖に至るまでの伝法の系譜と機縁語録を体系的に収録しています。 全編は膨大な内容を擁し、全百二十巻に及び、禅宗五家七宗の伝承の歴史と思想の精髄を網羅しています。禅宗灯録史の集大成として、本書は中国禅宗史を研究する上での重要な文献であるだけでなく、禅宗の法脈の伝承と祖師の思想を理解するための権威ある典籍であり、仏教史上において前代を継ぎ後代を啓く画期的な位置を占めています。


No. 1570-A
也。間甞流覧釋氏之書。立教雖主於空寂。而其戒欺去妄。蠲忿窒欲。亦與勸善懲惡之道。葢無殊指焉。自宗門教興。曹溪而下五派迭衍。各有撰述。宋景德以後。裒集為傳燈諸錄嗣是。又舉挈要領。彚成一編。是為五燈會元。洎乎本朝沙門海寬。念其支派繁衍。自宋金元明數百年來。傳述闕然。乃著纘續一書。今聖感寺僧超永。復慮譜牒漸棼。聞見不一。用是旁蒐博考。折衷於二編。而參訂之。刪其煩蕪。增所未備。以成全書。其用心也。可謂勤矣。至於簡牘所載互相印證之語。罕譬曲喻。為說甚夥。而其大指要歸。亦惟欲祛迷惑。以復性真。不越乎閑邪存誠牗人為善之意。匪僅有裨於禪宗教旨而已也。故為之序。
康熈三十二年四月二十五日。

No. 1570-B 五燈全書目序

CBETA コード: X1570

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