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  1. 雪峰義存禅師語録(真覚禅師語録) (雪峰義存禪師語錄(真覺禪師語錄))
  2. 第一 (第一)
  3. No. 1333-A 刻雪峰語録縁起 (No. 1333-A 刻雪峰語錄緣起)
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雪峰義存禅師語録(真覚禅師語録) (雪峰義存禪師語錄(真覺禪師語錄))

「雪峰義存禪師語錄(真覺禪師語錄)」について

明 · 林弘衍編次 著

3.2 万字 · 約 106 分

雪峰義存禅師語録は、真覚禅師語録とも呼ばれ、明代の林弘衍によって編纂されました。本書は唐代の高僧、雪峰義存の語録、教示、機縁問答、および詩偈を収録し、その禅の思想を集約して示しています。義存禅師は晩唐・五代における禅宗の重要な代表者であり、徳山宣鑑に師事し、門下には雲門文偃や玄沙師備などの宗匠が集い、雲門宗や法眼宗の成立に深い影響を与えました。この語録は、義存の禅風や唐末の仏教史を研究する上で重要な文献であり、人心を直指し、活発で機知に富んだ禅門の特色を表しており、仏教史上において高い地位を占めています。


No. 1333-A刻雪峰語錄緣起
余於二十年前夢遊一蕭寺。見雪峰祖師趺坐其上。遂五體投地。師見余。微笑為摩頂授記曰。敬重師長如敬重父母。余心異之。客春。余集生大居士入閩。深悲祖庭凋落。力為整頓。為延古航禪師總其事。余時同邵劒津。䇿杖相從。見堂中有寶像與三門殿宇。恍如夢中所見。因悉師資相遇。千古猶通。自愧流浪愚蒙。乃承師付囑。津津法乳。恩極難酬。每歎滄桑變幻。教迹漸湮。欲尋師之遺語。少有存者。僅僅於蠧蝕之餘。得其一二。偶支提上人超塵過艸堂。出一帙相示。大生歡喜。焚盥讀之。不忍釋手。第苦錯簡居多。回。携入松菴。與青林.曹源二道人搜求舊本。細為考訂。閱月始就。適石雨大師飛錫入西禪。甫相對。即詢斯錄何以無刻。乃余政以是日付剞劂。奇哉大師之問。不覺相視而笑。因念師言之於七百年之前。余刻之於七百年之後。瑠璃殿裏把手同行。無處非身。無時不言。師猶在也。若曰必待石卵剝盡。檉枝倒拂。方為再來。是又同余一齊說夢耳。
崇禎己卯夏日閩中得山居士林弘衍焚香敬書

No. 1333-B 雪峯禪師語錄序

CBETA コード: X1333

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