恕中和尚語錄目錄
- 卷一
- 序
- 住象山靈巖廣福禪寺語錄
- 卷二
- 住黃巖瑞巖淨土禪寺語錄
- 卷三
- 舉古
- 頌古
- 小佛事
- 卷四
- 讚
- 銘
- 偈頌
- 卷五
- 偈頌
- 法語
- 卷六
- 律詩
- 絕句
- 題跋
- 行業記
目錄(終)No. 1416
恕中和尚語錄卷第一
門人前住昌國萬壽禪寺宗黼等編
(嗣法參學)宗黼.道瑄.宗亘.居頂.惟寂.宗寄.慧浩.清歲 等編 著
4.7 万字 · 約 158 分
『恕中無慍禅師語録』は、明代の臨済宗高僧である恕中無慍禅師によって説かれたものであり、その法嗣である宗黼・道瑄らが共同で編纂しました。本書は元末明初に成立し、禅宗発展の重要な時期に当たります。内容には禅師の開示、法語、機縁問答、詩文などが収められており、その禅学思想と修行の要諦が集約されています。無慍禅師は臨済宗の継承者として、人心を直指し、自性を見て仏となることを強調し、その語録は簡潔で鋭い表現で知られています。仏教禅宗史上において重要な位置を占め、明代の禅風や臨済宗思想を研究する貴重な文献であり、後世の禅修行者にとって深遠な指導的意義を持っています。