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  1. 古林清茂禅師拾遺偈頌 (古林清茂禪師拾遺偈頌)
  2. 第1巻 (第一)
  3. 古林和尚拾遺偈頌緒 (No. 1413-A 刊古林和尚拾遺偈頌緒)
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古林清茂禅師拾遺偈頌 (古林清茂禪師拾遺偈頌)

「古林清茂禪師拾遺偈頌」について

日本 · 海壽編次 著

2.9 万字 · 約 97 分

古林清茂禅師拾遺偈頌は、日本の僧侶・海寿によって編纂され、中国元代の高僧・古林清茂の禅詩と偈頌を収録したものです。古林清茂は臨済宗の高僧であり、その思想は南宋時代の禅風を受け継ぎ、心の目覚めと日常の修行との調和を重視しました。内容は禅問答、修行の教え、自然に触れた悟りの詩篇など多岐にわたり、言葉は簡潔ながら深遠な境地をたたえています。この作品は、元代禅宗の文学的・哲学的な高みを示すだけでなく、日本禅宗の発展にも重要な影響を与え、中日仏教交流と禅宗思想研究における貴重な文献となっています。


No. 1413-A刊古林和尚拾遺偈頌緒
嗣法比丘 梵僊 述
小師海壽侍者。一日携巨𠕋。謂余曰。昨有如聞上座者。欲南詢。乃附舶而去。飄風至耽羅舶破之。逗留高麗。高麗人問其故。乃出一巨編以示。則皆古林和尚所作。中間唯略間東山空和尚者一二耳。聞乃錄之。以為得至寶而歸。今年復有舶發。乃遺於壽之旋師兄具幢處。而復南也。由是壽請之。以似師。又曰。以觀之。則皆古林師祖所刊所錄中。大段無有者。壽即錄出其未刊者。或得便則刊之。雖乃師祖所棄之物。譬如明珠大貝。為富家所棄。貧人得之。則受用無窮矣。余曰。君之言然。然余之貧。亦不欲明珠大貝。唯從所好如何耳。壽復曰。此抄寫本。或落或誤尤甚。冀校勘之。余曰。曷知其元作為何。而校之歟。是大難也。然亦強從爾請。於是壽編錄之。乃為之校。或於落誤之處。固不能知實為何字。以意逆之。或補或正。得二百九十四首。後玄璵侍者。自九州來。見之曰。某與如聞同志。於高麗獲此本也。柰何不即開版耶。於是欲募緣。復使余作疏。余謝之。乃乞建仁。又復於圓曙藏主處。得三十九首。并道皎首座處。得題䟦五首。并使校之。及間有詰問處。就為之批。古語曰。校書如掃塵。以莫能盡也。況此無其本可以考者。而又余之不能哉。不唯不盡。必亦多為金銀車矣。見者毋誚。時康永乙酉秋。書于南禪東堂之東軒。

助緣檀越

CBETA コード: X1413

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