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  1. 元叟行端禅師語録 (元叟行端禪師語錄)
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元叟行端禅師語録 (元叟行端禪師語錄)


No. 1419-A徑山元叟端禪師語錄序

径山元叟端禅师语录序

古尊宿。出世為人。舉目動容。莫非開示。坐大道場。參學眾多。辯詰證據。不能無所言說。門人弟子。竊錄而藏之。以相傳示。其來尚矣。前輩凋零。舊規澌泯。強辭之流。掇拾文具。則亦無所逃於人天之眾矣。是以識者。有慨慕古人之意焉。

古い高僧たちは、世に出て人々を導くために、目を上げ、顔を動かす仕草の一つ一つに至るまで、すべて教えを示すものであった。大きな道場に坐して、多くの参学の者たちが集い、問答や論証を通して、言葉を発しないわけにはいかなかった。門人や弟子たちは、それを密かに書き留めて保管し、互いに伝え示してきた。その由来は古い。しかし、先人たちが次々と世を去り、古い規範も次第に失われてしまった。巧言をもって飾る者たちが、文章の形式だけを拾い集めるようになったが、それもまた、人々や天人の衆から逃れることはできないのである。ゆえに、識者は古人の心をしのび、慕うのである。

徑山老人。端公元叟。以盛德令聞。一坐二十餘年。四眾安隱。年垂九十。耳聰目明。舉揚宗風。曾不少懈。飽參宿學。無不歸之。巋然靈光。環視四海。一時未或有能出其右者矣。山之第一座正印。本蒙古人。久親棒喝。契證特深。過予山中。出師四會語錄。以相示。因相與歎曰。大慧晚得佛照。經二百年。而至於師。纔三傳耳。耆年尊行。不復他見。且徑山。自宋南渡以來。地望最重。以大慧前後兩居之。僅七年。無準居十八年。然以道處逆為順。經營勞瘁。所不免。未有如師之坦然泊然者也。印曰。昔真淨語。穎濵蘇公序之。應菴語。松窻錢公序之。徑山之言。公得無情乎。予曰。穎濵於真淨。松窻於應菴。皆有往來之舊。是以言無愧辭。集之顓蒙固陋。何足以望二公。然於徑山。仰其崖峻。而以莫之即為歎。敢為序乎。印且曰。此其正可以序者也。乃喜為之言曰。偏見常識。殆不足以鎮壓茲山。今師之言。波瀾汪洋。門庭恢拓。廣說略說。莫不弘偉。如春雷發聲。昆蟲振作。長風被坂。草木欣榮。至於關要。隱而不發。以待其人。大慧之流風餘韻。猶有如此者矣。譬諸名藩。鎮以宿將。隱然持重。風霆不驚。握機行令。舒卷由己。猶足使方城連戍。有所仰放。而不敢違越。況師大機大用。提臨濟正印。續佛慧命者乎。因書以遺之。
旹。

その時。

至正元年。三月十三日。微笑居士雍虞集序。

No. 1419-B 重刻元叟端禪師四會語題辭

CBETA コード: X1419

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