道方法師者。并州人也。出沙磧到泥波羅。至大覺寺住。得為主人經數年。後還向泥波羅于今現在。既虧戒檢不習經書。年將老矣。道方法師という人は、并州の出身である。砂漠の砂礫地を越えてネパールに至り、大覚寺に滞在した。そこの主人となり、数年を過ごした。その後、ネパールに戻り、今もなおそこにいる。すでに戒律の規範を欠き、経典や書物も学ばず、年も老いてしまった。AI 翻訳