佛說一切如來真實攝大乘現證三昧大教王經卷第一
西天譯經三藏朝奉大夫試光祿卿傳法大師賜紫沙門臣施護等奉 詔譯
宋 · 底本の訳者:施護等
12.2 万字 · 約 407 分
一切如来真実摂大乗現証三昧大教王経は、宋代の訳経僧施護らによって漢訳されました。この経典は密教の重要な典籍であり、その起源は後期インド仏教に遡り、金剛乗教法の核心をなす教典です。内容は、一切の如来が真実に摂持する大乗の現証三昧の法門を明かし、密教の修行儀軌、三昧耶戒、即身成仏の道理を詳説しています。仏教において高い地位を占め、漢伝密教の根本聖典の一つであり、密教の思想と実践を研究する上で権威ある影響力を持っています。