No. 1293-C
永嘉大師證道若揭日月。惜乎少了一著子。從上大機大用行棒行喝。大似夢中說夢。不然。看取竺原老人下面註脚。庚辰秋仲住蔣山弟(宁心)拜題。
永嘉大師の悟りは、まるで太陽や月のように明らかである。惜しいことに、一歩足りないところがある。歴代の祖師たちが大いなる機用を発揮し、棒で打ち、喝をかけるさまは、まさに夢の中で夢を語るようなものだ。そうでなければ、竺原老人の下にある注釈をご覧いただきたい。庚辰年の秋、蒋山に住む弟(宁心)が拝題する。
永嘉大師の悟りは、まるで太陽や月のように明らかである。惜しいことに、一歩足りないところがある。歴代の祖師たちが大いなる機用を発揮し、棒で打ち、喝をかけるさまは、まさに夢の中で夢を語るようなものだ。そうでなければ、竺原老人の下にある注釈をご覧いただきたい。庚辰年の秋、蒋山に住む弟(宁心)が拝題する。