第十三則雲盖萬戶
第13則 雲蓋萬戸
舉雲葢。問石霜。萬戶俱開。即不問。萬戶俱閉時如何。(開也)霜云。堂中事作麼生。(外方不敢論量。已是天機漏泄)葢無語。(劉晨阮肇。悞入桃源)經半年方乃云。無人接得渠。(腦後見腮)霜云。道即大煞道。祇道得八成。(更有靈蹤在上方)葢云。和尚作麼。(理長即就)霜云。無人識得渠。(是何面目)天童拈云。穩密田地。忌墮功勳。(坐着即不堪)貼體衣裳。會須脫却。(不掛寸絲。赤骨立在)宗中辨的。(紅心心裏射紅心)量外轉機。(退位位中仍退位)須仔細始得。(祖師眼睛。斗量不盡)同中之異。酌然尚帶依俙。(易分雪裏粉)異中之異。直是難臻妙極(所以重洗面)還到石霜父子轉側處麼。(狹路相逢。卒難回避)獨曉玉人初破夢。(有覺非為覺)夜寒青女未登機(無功已墮功)。
雲蓋が和尚の問いを掲げて、石霜に尋ねた。「すべての門が開いている時は問いません。すべての門が閉じている時は、どのようなものでしょうか。」(開く) 石霜が言った。「堂中の事はどうなっているのか。」(外の者はあえて評判できない。すでに天の機密が漏れてしまっている) 雲蓋は無言だった。(劉晨と阮肇が、誤って桃源郷に入り込んだようだ) 半年を経てようやく言った。「彼を迎え入れる者はいない。」(頭の後ろに頬が見える) 石霜が言った。「言うことは大いに言うが、ただ八分しか言えていない。」(さらに霊妙な跡が上方にある) 雲蓋が言った。「和尚はどうなのですか。」(道理が長ければそれに従う) 石霜が言った。「彼を知る者はいない。」(どんな顔をしているのか)
天童が拈じて言った。「穏やかで密やかな境地は、功績に執着することを戒める。(座っていれば耐えられない)体にぴったりと着た衣は、必ず脱ぎ捨てねばならない。(一寸の糸も纏わず、裸骨で立つ)宗旨の中で正邪を弁別し、(赤心の心で紅心を射る)度量の外で機を転じる。(退位の位の中にあってもなお退く)細心でなければならない。(祖師の目は、斗でも測り尽くせない)同じ中の異なりは、確かにまだおぼろげさを帯びている。(雪の中の粉を見分けるのは容易だ)異なりの中の異なりは、まさにその絶妙な極みに達することは難しい。(ゆえに再び顔を洗うのだ)はたして石霜とその弟子が互いに譲り合うところに達しただろうか。(狭い道で出会えば、たちまち避け難い) 独り暁を知る玉人が初めて夢を破る。(覚えがあってもそれは悟りではない) 夜寒の青女はまだ機に向かっていない。(無功の境地すでに功に堕ちている)
師云。漳州石霜山慶諸禪師。置枯木堂。故有座元烟斷脫去之話。時齊己。貫休。泰布衲等。以詩筆為佛事。唯泰布衲悟心。入祖師圖。佛印垂誡云。教門衰弱要人扶。好慕禪宗莫學儒。祇見悟心成佛道。未聞行脚讀詩書。若教孔子超生死。爭表瞿曇是丈夫。齊己貫休聲動地。誰將排上祖師圖。張拙秀才。偶與三僧道話曰。三師中何不選一人為長老。意少石霜。不善詩筆。泰曰。先輩失言也。堂頭和尚肉身菩薩。會下一千五百人。如我輩者七百餘人。如九峯。雲葢。大光。覆船。湧泉等。諸大宗師。皆在參學位中。勝我輩者七百餘人。張拙愧服。同上拜見。霜問先輩何姓。對曰。拙姓張。霜曰。覓巧了不可得。拙自何來。拙有省。乃獻詩曰。光明寂照遍河沙。凡聖含靈共我家。一念不生全體現。六根纔動被雲遮。斷除煩惱重增病。趣向真如亦是邪。隨順眾緣無罣礙。涅槃生死是空華。裴相國一日訪霜。因取笏而問曰。在官人手中為笏。在老僧手中。喚作什麼。裴無對。乃為留下。永鎮山門。潭州雲葢第一代志元禪師。初參雲居問。志元不奈何時如何。雲居云。祗為功不到。師不禮拜。直造石霜。纔到。便問志元不奈何時如何。霜云。非但闍黎。老僧亦不奈何。葢云。和尚為什麼亦不奈何。霜云。老僧若何奈。拈過你不奈何。葢乃拜入室。正宗集。石霜上堂。僧問萬戶俱開即不問。萬戶俱閉時如何。有本便作雲葢問。開即明不越戶。閉即穴不棲巢。故石霜道。堂中事作麼生。不知者往往喚作倒問。僧問報劬。如何是第一義。劬曰。如何是第一義。僧曰。學人請益。師何以倒問。劬曰汝適來請益什麼。僧曰。第一義。劬曰。汝喚倒問耶。莫道這僧。雲葢被此一問。拈取下韻不來。經半年。葢下得一轉語云。無人接得渠。如有人遍身紅爛。臥在荊棘林中。沒你近傍處。湧泉四十年走作。永嘉一宿曹溪。一念古今。半年未曉。石霜目機銖兩道。祗道得八成。這裏便是計利害處。前百丈不落因果。墮五百世野狐。後百丈不昧因果。脫野狐身。一字之功。有如此者。葢問。和尚又如何。還我十成處來。霜云。無人識得渠。我且問你。石霜還識渠麼。若也識得。半面之交。若也不識。全身獨露。天童拈道。穩密田地。忌墮功勳。釋迦老子道。選擇眾善業。涅槃最安樂。萬松道。長安雖樂。不是久居。有位則必賞成功。是故功成而不處。直須卸下天王甲。拈却寶華冠。宗中辨的。臣退位以朝君。量外轉機。子全身而合父。永嘉道。決擇之次。如履輕冰。得旨宗師。尚道怎敢喚他作臣。怎敢喚他作君。外紹王種姓。內紹王種名。麤中之細。人牛不見處。正是月明時。細中之細。今年錐也無。豈見錐頭利。且道石霜父子轉側處。與子全身合父。是有交涉沒交涉。要識玉人愁病酒。青女懶拈梭處麼。天童終日拈提。不道十成一句。