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  1. 無準師範禅師語録 (無準師範禪師語錄)
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  3. No. 1382-A (No. 1382-A)
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無準師範禅師語録 (無準師範禪師語錄)

「無準師範禪師語錄」について

(侍者)宗會.智折.覺圓.如海.妙倫.惟一.了禪.了心.普明.了南.紹曇.了覺.師坦.妙因.至慧 編 著

6.5 万字 · 約 217 分

無準師範禅師語録は、南宋臨済宗の高僧・無準師範の語録を集めたものです。弟子の宗会や智折ら十五人の侍者が共同で編纂しました。この書物は南宋の中後期に成立し、無準師範の説法、法語、機鋒、書簡などを記録しています。内容は禅の要諦、修行の指導、時事への評論に及び、当時の禅宗の教学の特色と社会との関わりを映し出しています。臨済宗楊岐派の重要な文献として、この語録は無準師範が儒教と仏教を融合させた思想の風格を体現するだけでなく、日本と中国の禅宗交流にも深い影響を与えました。宋代禅宗史と思想史を研究するうえでの権威ある典籍の一つです。


No. 1382-A
維佛鑑老。自蜀道來。早與石田師兄同為破菴上足。得句中眼。秉梱外權。險如劒閣崇墉。壁立萬仞。奪却梓潼如意。截斷眾流。自清凉過焦山。由雪竇移鄮嶺。業風飄轉。驅來五頂峯頭。宿債難逃。爭奈西番劫火。你諸人百般較計這些子。一味癡頑。瓦礫成堆。楖栗杖依前橫竪。工徒雜作。金剛圈各自嚥吞。凡五會問答舉揚。被叢林勘驗不少。順寂之前一月。蒐揀而為臣編。況曾信筆親書。自甘招伏。更引旁人作證。忒煞周遮。點檢將來。有甚交涉。祇恐旃檀林下展轉傳抄。何如搕𣜂坑邊等閒拋擲。且圖省事。免起禍端。然雖如是。這一則公案畢竟如何合殺。不見古人道。陽燄何曾能止渴。𦘕餅幾時充得飢。勸君不用栽荊棘。後代兒孫惹著衣。咄。淳祐歲辛亥月建丑日壬子滄洲道人程公許希頴霅溪寓隱西瞻堂書。

佛鑑禪師語錄目次

CBETA コード: X1382

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