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title: "無準師範禪師語錄 · 示燈禪客"
description: "無準師範禪師語錄是南宋臨濟宗高僧無準師範的語錄彙編，由弟子宗會、智折等十五位侍者共同編纂。該書成書於南宋中後期，記錄了無準師範的開示、法語、機鋒和書信，內容涵蓋禪法心要、修行指導及對時事的評論，反映了當時禪宗的教學特色與社會互動。作為臨濟宗楊岐派的重要文獻，該語錄不僅體現了無準師範融合儒釋的思想風格，還對中日禪宗交流有深遠影響，是研究宋代禪宗史和思想史的權威典籍之一。"
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### 示燈禪客

> 灯を示す禅客

燈禪客。乃法戰場中宿將也。大凡出場定當箇事。須是七事隨身。韜略俱備。臨時布置意句。著著有出身之路。頭頭具生殺之機。或背手彎弓。或單刀直入。或迎鋒破的。或詐敗拖旗。所以有擔擎。有借事。有心行。有編辟。纔手蹉脚跌。則性命落在別人手裏。燈真差其要者。故能全身遠害。臨陣對壘。諸方老作往往無奈其何。而於徑山面前猶敢干戈相待。乃持此軸。低情下顏。趨前而曰。久依嚴帳中。從前器械皆使不著。今就師處。別請一箇問頭。隨應之曰。併却咽喉唇吻。置將一問來。

> 燈禅師は、まさに法戦の場における古参の戦将である。およそ試合に出るからには、必ずその場を定めることが肝要だ。七つの道具を身につけ、策略を全て備え、その場に臨んで心と言葉を巡らせる。一つ一つの句に活路があり、一つ一つの働きに生死の機が宿っている。時に背手で弓を引くように見せかけ、時に単身で斬り込む。時に矢を放って的を射抜き、時に旗を引きずって偽りの敗走をする。それゆえに、力で押すことも、事を借りることも、心を用いることも、編み出すこともできる。ほんの少しでも足を踏み外せば、その命は他人の手中に落ちる。燈禅師はまさにその要点を極めているがゆえに、身を全うして害を遠ざけることができる。試合の場に臨めば、各地の老練な禅師たちも、往々にして手の施しようがない。しかし徑山の面前では、なおも武器を構えて挑んでくる。そこでこの巻物を捧げ、態度を低くし顔を伏せて、進み出て言うには、「長く御前の陣中にお仕えしてまいりましたが、従来の武器は皆、使いものになりません。どうか今、師のもとで、一つ別の問いを頂けませんか」。これに対してただちに応じて言う、「のどと唇を共に断ち捨てて、その問いを置いてみよ」。