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  1. 破菴祖先禅師語録 (破菴祖先禪師語錄)
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破菴祖先禅師語録 (破庵祖先禪師語錄)


No. 1381-A破菴語錄序
佛祖正法眼藏。初不可傳。可傳者。筌蹄耳。然而師承真正根蔕分明。則有言無言。無非正法。凡所以發揚祖道。開示後學。使人因指見月。其可無傳乎。先破菴老和尚九坐道場。說無義語。壁立千仞。峭絕巉巖。售用縱橫。打破密菴窠窟。行持高峻。遠紹佛果家風。正令全提。諸方風靡。大機密用。外道潛蹤。獨運本分鑪錘。烹鍊幾多禪衲。近世宗師。如公無幾。
嗚呼。當此法弱魔強之際。倚公一柱以障頹瀾。今其已矣。後學將安仰乎。予雖未識師顏。而書問往來。商訂是事。千里同風。固若符契。

ああ、まさにこの法が弱まり魔が勢いを増す時代にあって、あなたという一本の柱が傾きかけた流れを支えてきました。今その柱が倒れてしまいました。後学の者たちは、いったい何を頼りにすればよいのでしょうか。私はまだお師匠の尊顔を拝したことはありませんが、手紙のやりとりを通じてこの教えを共に深めてきました。千里を隔てても同じ風(教え)に吹かれ、その心はまさに符節を合わせたようにぴたりと合っていたのです。

今侍者圓照編次法語。求序板行。三復玩味。非惟如已識面。又得其心。乃知破菴老人有不亡在。續佛慧命。非在斯文乎。學道高人。要須具眼。
嘉定壬申孟夏 浩齋居士 楊子 謹書No. 1381

嘉定(嘉定)壬申の年の初夏、浩齋居士(こうさいこじ)である私、楊(よう)が謹んでこれを書き記す。

破菴和尚語錄

目錄

CBETA コード: X1381

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