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  1. 普覚宗杲禅師語録 (普覺宗杲禪師語錄)
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普覚宗杲禅師語録 (普覺宗杲禪師語錄)

「普覺宗杲禪師語錄」について

(參學)法宏.道謙 編 著

3.5 万字 · 約 116 分

普覚宗杲禅師語録は、南宋時代の臨済宗高僧・大慧宗杲の弟子である法宏と道謙によって編纂されました。本書は、宗杲禅師の教示、法話、書簡、および禅の要諦を記録し、その「看話禅」の思想を集約しており、疑いの心を深く究め、心の本性を頓悟することを強調しています。宗杲禅師は北宋から南宋への移行期に活躍し、人心を直指する禅風を力説し、後世の禅宗に深遠な影響を与えました。この語録は、宋代禅宗や臨済宗の発展、および看話禅の研究において重要な典籍であり、仏教思想史と実践の両面で権威ある地位を占めています。


No. 1362-A
(祖慶)甞欲焚前錄。俾學者自悟西來直指。不滯文字語言。今復鏤此板。何也。正欲枷上著杻。縛上增繩。令渠自透自脫。靈剎漢一見。便知落處。更於此錄。求玄妙。尋言句。一任鑽龜打瓦。
淳熈戊申重陽日住鐘山小師(祖慶)謹書No. 1362
大慧普覺禪師語錄卷上
參學比丘 法宏 道謙 編

語錄

CBETA コード: X1362

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