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  1. 兀菴普寧禅師語録 (兀菴普寧禪師語錄)
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  3. No. 1404-A 師範和南手白
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兀菴普寧禅師語録 (兀庵普寧禪師語錄)

「兀菴普寧禪師語錄」について

(侍者)淨韻.清澤.道昭.景用.禪了 編 著

2.7 万字 · 約 89 分

兀菴普寧禅師語録は、侍者の浄韻、清沢、道昭、景用、禅了によって編纂された、南宋臨済宗の高僧・兀菴普寧の法語集です。本書には、その説法、法語、偈頌、書簡が収められており、臨済宗の「直指人心、見性成仏」という禅風を体現するとともに、宋代の理学と禅学の思想的特質を融合させています。南宋禅宗、特に中日禅宗交流を研究する上で重要な文献として、この語録は中国禅宗史上に高い地位を占めるだけでなく、日本禅宗の発展にも深遠な影響を与え、臨済宗楊岐派の継承における重要な典籍の一つとなっています。


No. 1404-A師範和南手白
靈巖堂頭長老。別去許久。中間受信。後莫知動止。歲暮忽於蘇城舟中。收書并信。且知出世。出自諸山公舉。甚慰老懷。既曰住持。却與閑衲子不同。便有住持之職。從上來大有軌則。當一一依而行之。緊要者。惟以本分事。廣攝來學。亦宜隨己力量施設。當去過與不及之患。久久自然感驗也。貴老久立叢林。備見今時之弊。可默省察。莫令失脚。墮其輩流。為識者笑。吾老矣。一住五峰。今十七年矣。開奏後漸。理求閑計。只有早晚矣。法衣乙頂付去。遇上堂可一披。幻質無現成者。付在別日。旅中草略奉答。不甚子細。餘宜為宗乘自愛。不一一。
師範和南手白
靈巖堂頭長老

兀菴和尚語錄目次

CBETA コード: X1404

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