虗舟和尚語錄目次
- 序
- 建康府半山報寧禪寺語錄
- 鎮江府金山龍游禪寺語錄
- 潭州鹿苑褒忠禪寺語錄
- 撫州踈山白雲禪寺語錄
- 平江府承天能仁禪寺語錄
- 臨安府中天竺天寧萬壽永祚禪寺語錄
- 臨安府靈隱景德禪寺語錄
- 臨安府徑山興聖萬壽禪寺語錄
- 小參
- 偈頌
- 真讚
- 自讚
- 小佛事
- 行狀
- 䟦
1.7 万字 · 約 58 分
虚舟普度禅師語録は、嗣法弟子の浄伏及び門人行佑、徳珍、瓊林らによって編纂され、宋元の時代に成書されました。この語録には、普度禅師の禅法に関する開示、機縁対話、法語、偈頌が収められており、臨済宗の禅学思想と教学スタイルが集約されています。南宋禅宗の重要な文献として、普度禅師の禅修体得と教化実践を記録するだけでなく、当時の禅宗の発展の流れを反映しており、宋元時代の禅法の変遷を研究する上で重要な価値を持ちます。臨済宗の禅風と思想を理解するための重要な典籍の一つです。