No. 1422-A
宗門一著子。惟貴眼正。殺活之機。如舟放狂浪中。縱橫自在。又如獅子王食獸。了無剩肉。若也悟處不真。入處不正。未免傷風犯手。得不畏乎。法舟和尚。向磬聲邊。摸得些子。如龍得水。便興波作浪。活卓無依。應機撇脫。猶春風之在花柳。轉見新鮮。彼時雙髻峰。安頓何國土中。不識曾見此老一面否。
徑山千指菴圓信䟦
3.8 万字 · 約 125 分
『南石文琇禅師語録』は、明代の高僧・文琇禅師の弟子である宗謐、妙門、復初、廷璨、良玓らによって編纂されました。文琇禅師は臨済宗の高僧で、明の初期に活躍し、禅宗の心法を継承し広めました。この語録には、その説法、教え、機縁問答、および詩偈が収められており、内容は禅宗の心髄、修行の指針、日常の教化に及び、臨済宗の「直指人心、見性成仏」という宗風を体現しています。明代禅宗の重要な文献として、この語録は文琇禅師の思想や明初の禅学の発展を研究する上での貴重な資料であるだけでなく、後世の禅修行者にとって深い指導的価値を持ち、仏教史上において重要な地位を占めています。