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  1. 名公法喜志 (名公法喜志)
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名公法喜志 (名公法喜志)

「名公法喜志」について

明 · 夏樹芳輯 著

3.6 万字 · 約 120 分

『名公法喜志』は明代の学者・夏樹芳によって編纂され、万暦年間に成立した書物です。本書には漢代から宋代に至るまで、王維、白居易、蘇軾などの歴代名士たちの仏教に関わる逸話や修行の心得が収録されており、士大夫階層と仏法の深い関わりを示しています。内容は主に高僧や大徳と文人居士との交流に焦点を当て、仏法が世俗の生活に与えた深遠な影響を浮き彫りにしています。 中国仏教史と文人の仏教信仰を研究する上で重要な文献として、本書は明代における三教合一の思想的背景を反映するだけでなく、後世に士大夫の仏教学習の風潮を理解するための貴重な史料を提供しています。仏教文献の中でも独自の文化的価値を有する一書です。


No. 1649-B名公法喜志敘
今夫草木。自莖目葉。自葩自實。種種色色。殊形異態。而及乎膏殘華落。總必歸根。根在則當春而茁。一歲由是。十歲由是。乃至千百歲由是。人亦一草木也。之生而死。之死而生。夫死而生者根也。法門所謂種子是也。慧根一種。雖復展轉輪迴。而衣珠自在。至寶弗失。如樹梧則梧。樹檟則檟。從其所樹。久且不易。未有樹優曇而得巨磨。樹菴羅而得惡叉聚者也。夫自古聖哲。其樹深矣。樹之最初。而要之再世彼其人。即復習曾史法申韓勒祈連燿麟閣。犯一切空有之戒。甚或絲竹寄勝。曲生埋照。蠟屐留連。金湯辨論。處身智囊。托好阿堵。于薄迦氏。不啻河漢。而究竟收拾。未有不探覺海。不窺般若門者。故或始疑而終信。或迹背而實諧。或口排而衷嗜。要於了義。十九見解。何以故。根在故也。夏君夙稟慧性。能見本來。摭自晉魏。以迄唐宋。諸知禪學者。若而人曰法喜志。志中若許詢劉溉龐蘊裴休之屬。生平為佛弟子亡論。即昌黎諫佛骨。而從游大顛。杜祁公不信佛氏。讀楞嚴而有解。曰恨得之晚。乃知從威音至今。諸騷人墨士名臣碩宰。何甞不自祗洹中來哉。昔謂老子為摩訶迦葉。宣尼乃淨名童子。事有固然。無足訝者。知禪者不言禪。亦猶善易者不言易。故夫有法者。不有其法者也。世人弁髦五戒。土苴大三藏。而猥云見佛。且以為盜區。且以為名利藪。此與闡提蔑隷何異。何言佛法哉。試舉是編示之。能淟然汗下。當一棒喝下種子否。
羼提居士鄒迪光譔

No. 1649-A 法喜志序
No. 1649-C 灋喜志敘

CBETA コード: X1649

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