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title: "金剛經感應分類輯要 · 免畜"
description: "清代王泽泩编集的《金刚经感应分类辑要》是一部汇集历代持诵《金刚经》灵验事迹的佛教文献。该书分类整理了大量感应故事，涵盖消灾解难、福慧增长等内容，反映了《金刚经》在中国民间的深远影响。作为一部重要的感应录著作，它不仅弘扬了般若空性思想，也为信众提供了修行实践的信心依据，在佛教典籍中具有独特的宗教价值与历史地位。"
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### 免畜

> 動物を避けること

宋。蘇州府。朱進士。習舉子業。罔知佛法。一日閒遊。至虎丘寺。值佛印禪師。講金剛經。至一切有為法四句。為說佛法大意。朱聞之大喜。自念平日。未嘗聞此佛法。回家午刻睡去。夢一鬼吏。押五罪人。朱亦隨之。約行里許。至大街入巷。一家門掛青簾。鬼吏揭簾。携罪人入。至厨房。竈上桶內有湯。罪人皆飲。朱亦覺渴。方欲飲。吏喝曰。聽佛法人。不得飲此。乃驚覺。心疑此夢。次日往大街入巷。果有人家。與夢中無異。扣門入。主翁見進士至。忙相接。朱問適來宅上。厨房有何動靜。主翁曰。厨養六個小犬。內死其一。朱大驚流汗。自謂。若非聞佛法之力。幾入狗胎矣。因持金剛經。寒暑不輟。壽至八十九。於八月十五日。遍請師友相送。昇後園樹梢。說四句偈。與眾相別。端然立化。偈曰。八十九年朱公。兩手劈破虗空。兩脚踏著白雲。立化菩提樹東。

> 宋の時代、蘇州に朱進士という人物がおりました。科挙の勉強に励む一方で、仏法については全く知りませんでした。 ある日、暇にまかせて虎丘寺に立ち寄りました。ちょうど仏印禅師が金剛経を説いており、「一切有為法」の四句の偈に至ったところで、仏法の大意を説かれていました。朱はこれを聞いて大いに喜び、「今までこのような仏法を聞いたことがなかった」と心の中で思いました。 家に帰って正午に眠りにつくと、夢の中で一人の鬼の役人が五人罪人を連れて行くのを見ました。朱もその後について行き、約一里ほど歩いて大通りから路地に入ると、ある家の門に青いすだれが掛かっていました。鬼の役人がすだれをめくり、罪人たちを連れて中に入りました。台所に行くと、かまどの上の桶に湯が入っていて、罪人たちは皆それを飲みました。朱も喉が渇いて飲もうとしましたが、役人が「仏法を聞いた人は、これを飲んではならぬ」と叱りました。そこで驚いて目が覚めました。 この夢が気にかかった朱は、翌日その路地に行ってみると、確かに夢と全く同じ家がありました。門を叩いて中に入ると、主人が進士が来たのを見て慌てて迎えました。朱が「先ほど、お宅の台所で何かありましたか」と尋ねると、主人は「台所で六匹の子犬を産みましたが、そのうちの一匹が死にました」と答えました。 朱は驚いて汗を流し、「もし仏法を聞いていなければ、犬の胎内に生まれていたところだった」と言いました。それ以来、金剛経を寒さ暑さにもかかわらず読み続け、八十九歳まで生きました。 八月十五日、多くの僧侶や友人を招いて見送りを受け、後庭の木のてっぺんに登り、四句の偈を唱えて皆と別れ、そのまま立ったまま亡くなりました。 偈はこうです。 「八十九年の朱公、 両手で虚空を引き裂き、 両足で白雲を踏みしめ、 菩提樹の東に立ったまま入滅す。」

鄒軛。居崑山。世有善名。軛弟軫。不為善事。一日見兄請僧。誦金剛經。聞至第十五分。亦合掌稱善云。吾儒未嘗有此語。後患時疾。不知人事。半月惟胸前未冷。於床上霍然起。告家人云。我於閶門外。為李作坊家牛。身盡白色。見金剛神云。此人曾聞金剛經數分。何入此類。以寶杵擊牛首而醒。自覺頂門微痛。後訪其家。初生白犢。果亡矣。

> 昔、江南の崑山に住む鄒軛という人がいました。代々善い評判のある家柄でした。ところが、その弟の鄒軫は、善行を一切行いませんでした。 ある日、兄が僧侶を招いて『金剛経』を読誦しているのを見て、第十五分まで聞いた時、弟も手を合わせて「素晴らしい」と言いました。「我々儒者の教えには、このような見事な言葉はない」と。 その後、弟は疫病にかかり、人事不省の状態に。半月もの間、胸のあたりだけが温かく、生きている気配があるだけでした。ところが突然、床の上でがばりと起き上がり、家族にこう語りました。 「私は閶門の外で、李という家の牛になっていました。真っ白な牛でした。そこへ金剛神が現れて言いました。『この人はかつて金剛経の数節を聞いたことがある。どうしてこんな身分に落ちるのか』と。そして宝の杵で牛の頭を打ち、私は目を覚ましたのです。」 自分の頭のてっぺんに、ほのかな痛みを感じたそうです。 後日、その李という家を訪ねてみると、確かに白い子牛が生まれたばかりでしたが、すでに死んでしまったとのことでした。