高麗國新雕大藏挍正別錄卷第一 俊
沙門 守其等奉 勑挍勘
服凾 决定毗尼經 宋本
高麗 · 守其等校勘 著
19.6 万字 · 約 655 分
高麗国新雕大蔵校正別録は、高麗の僧侶である守其法師らが11世紀末から12世紀初めにかけて主導して編纂・校訂を行ったものです。この書物は高麗大蔵経の校勘記録であり、主な内容としては漢訳仏典の文字校正、異本の比較、内容の修正などが含まれ、蔵経の正確性と権威を確保することを目的としています。本書は高麗王朝が仏教文化の継承を重視していたことを反映しており、後世の大蔵経の整理と研究に重要な根拠を提供しています。仏教文献学および東アジア仏教史において極めて高い地位を占めています。